ナポリピザ 洗足池駅「ピッツェリア ダ グランツァ 二号店」
店名の「グランツァ」は、イタリア語の「グラッツェ(ありがとう)」と「スペランツァ(希望)」を組み合わせた造語で、お客さんやスタッフへの感謝の気持ちと、希望あるお店づくりへの思いが込められています。
オーナーは1983年、埼玉県生まれの坂本大樹さん。高校時代にアルバイト先で出会ったイタリアンシェフに憧れて料理の道へ進み、名店「アルポルト」など都内数軒で修業を重ね、麻布十番のピッツェリアを経て2016年12月に独立を果たしました。
2023年のピッツァワールドカップでチーム戦の日本代表として出場し、見事世界一位に輝いた坂本シェフ。
その受賞作品こそが、この洗足池店の看板メニューであるカンピオーネです。
黄金のトマトソースに本ズワイガニをのせ、バジリコ・オレガノ・ニンニク・エビオイルで仕上げたマリナーラで、チーズは使用せず、しょう油につけて食べるという、まったく新しい感覚のピッツァです。

ベーシックなようで実は奥が深いのが、ピッツァ マルゲリータ。
イタリア産とこだわりの粉をオリジナルの配合で調合した生地は、軽い食感とモチモチ感を合わせ持ち、何枚でも食べられるほどの仕上がりです。
トマトソース・バジリコ・モッツァレラ・グラナパダーノをのせたシンプルながら完成度の高い一品で、フレッシュで風味豊かな北海道産モッツァレラを厳選して使用しており、味が濃くて伸びも良く、ピッツァに欠かせない存在だと坂本シェフ自身も語っています。
薪窯で焼き上げるナポリピッツァは、軽やかながらモチモチの食感で、独自に配合した小麦の旨みがしっかりと感じられます。
ピッツァと並んで人気が高いのが、ピッツァ ビスマルク。
焼きたてが目の前に運ばれ、カットされた瞬間にトロリとあふれ出す半熟卵の濃厚な味わいが魅力の一品で、トマトソース・モッツァレラ・ハム・半熟卵の組み合わせが人気を集めています。
また、パスタ好きにはたまらないのがポルチーニとキノコのクリームソース フェットチーネ。坂本シェフが以前働いていた「アルポルト西麻布」のレシピを再現した一皿で、乾燥ポルチーニを加えた濃厚なきのこソースは、やみつきになる深みのある味わいです。
さらに、薪窯で焼くポルケッタ(イタリア風豚のロースト)といった肉料理も好評で、前菜からパスタ、デザートまで種類豊富なラインナップがそろっています。
店内は1階に特注の薪窯が鎮座し、陽気でカジュアルに楽しめる雰囲気。地下はまるで秘密基地のようなしっとり落ち着いたムードたっぷりの空間となっており、ゆったり過ごせるソファ席も用意されています。
- 世界一の職人が作るナポリピザ
- 名物は
本ズワイガニのマリナーラ「カンピオーネ」
STG/スペシャルマルゲリータ
【評点★4.2 Very good!】【ネット予約可】PIZZERIA DA GRANZA ピッツェリア ダ グランツァ 洗足池店(イタリアン・フレンチ/パスタ・ピザ)の予約なら、お得なクーポン満載、……
| 住所 | 東京都大田区上池台2-37-6 鈴木ビル 1F・B1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5594-9827 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!





