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内幸町駅「鯖匠 極 日比谷店」
場所は有楽町駅と新橋駅のあいだに約300メートル続く高架下。
日比谷OKUROJIは2020年9月に誕生した商業施設で、1910年から使われている赤煉瓦のアーチ高架橋を活かしたつくりが魅力です。ドイツ・ベルリンの高架橋をお手本に、ドイツ人技師の指導を受けて日本の職人が築いた煉瓦のアーチは、100年以上たった今も鉄道を支えています。
お店のルーツは、水道橋で行列の絶えない「さばめしの鯖匠」。
2024年の食堂百名店にも選ばれた人気店が、さらに磨きをかけて日比谷に構えたのが「極(きわみ)」。店名には、鯖を極めるという思いが込められています。
「鯖には鯖の流儀あり」。そんな言葉を掲げるこのお店の自慢は、脂ののった極上のノルウェー産の鯖です。
一尾ずつ丁寧に骨を抜き、強火で一気に香ばしく焼き上げることで、皮はパリッと、身はふっくらと仕上がります。
その鯖をのせるのは、昆布で炊いたごはん。鯖の脂と昆布の旨みが重なって、シンプルなのに奥行きのある味わいが生まれます。
人気の商品は匠のさばめし。
大きな焼き鯖がどんと丼にのって運ばれてきます。しゃもじで鯖をほぐしてごはんと混ぜ、一杯目はそのまま味わうのが基本です。二杯目は薬味を加えて香りに変化をつけ、三杯目はお出汁をかけてお茶漬け風にして、ひつまぶしのように楽しみます。
お好みで添えられるさばのなめろうをのせれば、味噌のコクが加わってまた違った表情に。甘辛いたれをまとわせた匠のタレさばめしも揃い、好みで選べるのがうれしいところです。
鯖串は、脂ののった鯖をふっくらと焼き上げた一品で、辛ネギをのせたタイプもあります。香ばしい焼き目と鯖の甘みが、お酒のお供にぴったりです。
ごま鯖は、胡麻の風味をまとわせた鯖の刺身で、鯖本来の旨みをまっすぐ感じられる小気味よい一皿です。
もうひとつの注目は鯖の土鍋めし。コースの締めにも登場し、しめ鯖の炙りなどと合わせて、鯖を余すところなく堪能できる流れになっています。女子会や家族での食事にも使いやすい、日比谷の大人の隠れ家です。
- こだわったサバ料理を提供
- ごはんと出汁は無料で一回注文が可能
こちらは『鯖匠 極 日比谷店(有楽町・日比谷/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが5件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI G18 |
|---|---|
| 電話 | 050-5597-3953 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
