【王様のブランチ】デカ盛りカツカレー『伊東食堂』デカ盛りグルメのお店・ロケ地〔レインボー・ごはんクラブ〕

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放送の【王様のブランチ】デカ盛りグルメで紹介した、デカ盛りカツカレー・チャーハンのお店は『』です。

デカ盛りカツカレー 東池袋四丁目駅「伊東食堂」

伊東食堂は1930年に創業した、豊島区東池袋の老舗食堂。
始まりは、新潟生まれの初代・伊東正隆さんが開いた「天ぷら伊東」。上京後に魚河岸で働き、修業を重ねて身につけた江戸前天ぷらの腕を生かして商売を始めました。
1945年の東京大空襲で店を失いましたが、翌年には再建し、天ぷらを中心に幅広い料理を出す伊東食堂へと姿を変えていきました。

1958年には2代目の鉄男さんが店を継ぎ、定食と仕出し弁当を軸にした大衆食堂へ。
パン職人だった経験から、手でこねるハンバーグメンチカツを得意とし、現在につながる豊富なメニューの土台を作りました。
3代目の伊東康裕さんは両親の体調をきっかけに調理の道へ進み、25歳で家業に戻っています。現在では次の世代も厨房に入り、家族で暖簾をつないでいます。

看板メニューは鳥羽の山カレー
店の隣に実家があった元幕内力士・鳥羽の山を応援しようと生まれた、伊東食堂を象徴する豪快な一皿です。鳥羽の山が力士になる前から家族ぐるみで付き合いがあり、仕出し弁当もよく食べていたという間柄。十両昇進が見えてきた時期にカレーがメニューへ加わり、その名とともに店の名物へ育っていきました。

直径約30cmの大皿に盛られ、取材時には全体で約2.2kgという迫力。カレーソースは複数の市販ルーをブレンドし、さらにスパイスを加えて作ります。玉ねぎやニンジンが溶け込んださらりとした口当たりで、最初はやさしいコクと甘み、あとからスパイスの刺激がふわり。大ぶりのカツと甘めのタレをまとった豚焼肉が添えられ、単に量が多いだけではなく、味を変えながら食べ進められるよう工夫されています。

もうひとつの名物は鳥羽の山定食
鳥羽の山が初土俵を踏んで間もないころに生まれた、同シリーズの原点です。鶏の照り焼きや豚焼肉を中心に、ハンバーグやメンチカツなどが大皿を埋める豪快な仕立て。甘めのタレが絡んだ鶏肉の弾力、肉料理をまろやかに包む半熟の目玉焼きと、ひと皿の中で味の変化も楽しめます。

人気の商品は焼肉カレー
伊東食堂のカレーと甘辛く味付けした豚焼肉を一度に味わえる組み合わせです。焼肉はしっとりやわらかく、ご飯とそのまま食べても、カレーを少しまとわせても好相性。さらりとしたルーのコクと肉のタレが重なることで、名物カレーとはまた違う食べ方が楽しめます。

昔から受け継がれるハンバーグも忘れたくない一品。
もともとパン職人だった2代目が、手でこねる仕事を得意としていたことから育った料理です。ふんわりとした肉の食感にソースを合わせる昔ながらの食堂らしい味わいで、現在も定食メニューの一角を担っています。豪快なデカ盛り料理の陰に、家族の技が何代にもわたって残っていることを感じさせるひと皿です。


食べログ
  • 特大カツカレー 3400円
  • 鳥羽の山丼 2800円
  • 豚ロースを醤油・ニンニク・りんごなどを混ぜた甘いタレで焼く
  • 豚ロースカツを卵や鰹出汁でとじる

伊東食堂 – Retty(レッティ)

[和食好き人気店☆☆] こちらは『伊東食堂(池袋東口/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが41件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都豊島区東池袋5-11-10 塚田ビル 1F
電話 03-3982-8601

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

佐藤栞里藤森慎吾3時のヒロインパンサー

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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