【王様のブランチ】ホルモン焼肉『一番館』秩父長瀞グルメのお店情報〔ごはんクラブ〕

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放送の【王様のブランチ】秩父長瀞名物グルメ巡り旅で紹介した、ホルモン焼肉のお店は『一番館』です。
ミキ・村重杏奈がロケ。

西武秩父駅「一番館」

秩父焼肉ホルモン 一番館は、埼玉県秩父市日野田町に1991年に創業した、地元でも観光客にも愛され続ける炭火焼きホルモンのお店です。

西武秩父駅から徒歩10分ほど、大きな赤い看板を目印に住宅街を抜けた先にひっそりとたたずむこのお店は、秩父を訪れたなら外せない名物グルメの一つ。秩父では戦後、荒川のダム工事のために全国から労働者が集まり、その周辺に養豚場が多かったことから新鮮なホルモンが手に入りやすい環境が整っていました。

そうした背景のもとでホルモン焼き文化が根付き、今では市内に約40店ものホルモン店が点在するほどになっています。一番館はそのなかでも、30年以上の歴史をもつ地元の名店です。

お店の大きな特徴は、当時まだ「男性客が中心の場所」というイメージが強かったホルモン屋に、女性や家族連れも気軽に足を運べるよう工夫を重ねてきたことです。
現オーナーの本間明子さんが父とともに店を立ち上げた当初から、ホルモンが苦手な人も一緒に楽しめるよう牛肉メニューを充実させ、座敷席を設けてゆったりとくつろいでもらえる空間を整えてきました。

もう一つの大きなこだわりは、養豚場から直接仕入れた新鮮な豚肉を、筋や小さな骨まで丁寧に取り除く徹底した下処理にあります。そして自家製タレは、隣の横瀬町で160年以上続く老舗「島田醤油店」のたまり醤油と利尻昆布のうま味をベースにした秘伝の味。創業時に師匠から受け継いだ辛口と甘口の2種類のタレが、炭火でじっくり焼けたホルモンと絶妙に絡み合います。

一番館といえば、まず頼みたいのが初めての秩父ホルモンセットです。生モツ・シロ・カシラ・タン・ハツ・レバー・トントロ・タケノコ・ガツ、合計9種類360gの豚ホルモンが一度に楽しめる盛り合わせで、さまざまな部位の食感と味の違いを食べ比べながら楽しむことができます。

テーブルには各部位の焼き方や特徴を説明した別紙も用意されているので、ホルモン初心者でも安心です。備長炭の成形炭を使った七輪でゆっくりと焼き上げるスタイルで、パチパチとはぜる炭の音と香ばしい香りがたまらない臨場感を演出してくれます。

ホルモン以外にも見逃せないメニューがあります。まずまぼろしナンコツは、一頭からわずか50gほどしか取れない喉の軟骨部分で、コリコリとした独特の歯ごたえが魅力。希少なためメニューに並ぶ日は限られており、出会えたらぜひ注文してほしい一品です。

また豚味噌漬けも訪れた人のほとんどが注文するほどの人気メニューで、ていねいに漬け込まれた豚肉はやわらかく、甘みのある味噌の風味が炭火の香ばしさと相まって絶品です。

さらに、秩父産の肉厚なシイタケ焼きもぜひ味わってほしい一品。軸の部分までしっかりと添えられ、素材そのもののうま味がじっくりと楽しめます。


食べログ
  • 生モツ(直腸/腸)1人前 620円
  • タケノコ 1人前 540円
  • 隠れたソウルフード・秩父ホルモン

焼肉ホルモン一番館 – Retty(レッティ)

[ホルモン好き人気店] こちらは『焼肉ホルモン一番館(秩父/ホルモン)』のお店ページです。実名でのオススメが17件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

ページを見る

焼肉ホルモン一番館

www.horumon-ichibankan.jp…

www.horumon-ichibankan.jp

公式サイトを見る

住所 埼玉県秩父市日野田町1-4-6
電話 0494-23-6027

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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