放送の【王様のブランチ】秩父長瀞名物グルメ巡り旅で紹介した、秩父豚味噌ラーメンのお店は『トリコ食堂』です。
ミキ・村重杏奈がロケ。
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秩父豚味噌ラーメン「地鶏中華そばと炊き立て秩父おかん飯 トリコ食堂」
「地鶏中華そばと炊き立て秩父おかん飯 トリコ食堂」は、秩父鉄道大野原駅から歩いて約10分の場所にある飲食店です。 2024年7月17日に開店しました。 元フレンチシェフの店主がラーメンをほぼ独学で作り上げ、提供しています。 ラーメンだけでなく、定食や丼もの、一品料理も豊富に用意されています。 地域に根差した食堂として、家族連れでも利用しやすい雰囲気があります。
この食堂の特徴は、地元の食材を大切にしている点です。 特に、大山鶏のだしを効かせたラーメンや、秩父の郷土料理である豚味噌を使ったラーメン、そして「秩父おかん飯」と呼ばれる炊き立てのご飯が人気を集めています。 店内は清潔感があり、日常使いから週末の食事まで、さまざまな場面で利用しやすい空間です。 スマートフォンでQRコードを読み込んで注文するシステムを採用しており、食後に会計を済ませる形となっています。
看板メニューは、大山鶏の旨味が凝縮されたスープが特徴のトリコそばです。 醤油ベースの奥深い味わいで、多くの人に選ばれています。 具材には大山鶏のむね肉チャーシューや炙り極太メンマなどが使用されています。
他にも、コクのある塩味が魅力のトリコ塩そばも選ぶ人が多い一品です。 秩父の特産品である味噌を使った秩父豚味噌ラーメンは、地元ならではの味が楽しめます。 また、秩父のもう一つの名物であるわらじカツを丼にしたわらじカツ丼も、ボリューム満点でお腹を空かせた人に人気があります。 ご飯ものとして、こだわりの卵を使ったこだわり卵のTKGや、トリコチャーハンなども用意されています。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
