【王様のブランチ】ローストチキン『ビストロ トリコヤ』恵比寿肉グルメの場所〔浮所飛貴・田中樹・ごはんクラブ〕

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放送の【王様のブランチ】恵比寿肉グルメで紹介した、丸鶏のローストのお店は『ビストロ トリコヤ』です。
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浮所飛貴・田中樹・ちょんまげラーメンがロケ

丸鶏のロースト 恵比寿駅「BISTRO TORICOYA(ビストロ トリコヤ)」

BISTRO TORICOYA(ビストロ トリコヤ)は、オーナーシェフ・岩田研一氏がフランスのブルゴーニュで修業した経験をもとに生み出した、チキンを主役に据えた本格ビストロです。お店は東京・恵比寿駅の西口からわずか徒歩2分という好立地の2階にあります。

独自のアレンジを加えた丸鶏のローストプレロッティが名物。

一般的なロティサリーマシンを使わず、高温の石窯でじっくりと火を入れる手法にこだわり、肉汁を一滴も逃さない独自の調理法で焼き上げるのが最大の特徴です。
使用する鶏は、東北・宮城県の銘柄鶏である蔵王土鶏。旨味が深く、上質な脂をたっぷりと蓄えたこの鶏を、シンプルかつ丁寧に仕上げることで、他では味わえない一皿に仕上げています。焼き上がった丸鶏はまずテーブルへそのままの姿でお目見えし、その後スタッフが手羽・もも・むね・ささみといった各部位に切り分けてくれる「ライブ感」も、訪れる人を魅了する演出のひとつです。

お店のもうひとつの看板メニューとして多くのファンを持つのが、モンサンミッシェル風トリュフオムレツ
フランス・モン・サン=ミシェルの修道院で古くから作られてきたスタイルのオムレツをベースに、仕上げにフレッシュトリュフをたっぷりとスライスしてかけた贅沢な一品。外側はふわっとしていながら中はムース状に仕上げられており、テーブルに運ばれてから自分でナイフを入れると、なかからとろけるような卵がふわっと広がります。
添えられた赤ワインとフォン・ド・ヴォーを煮詰めたデミグラスソースと絡めて、バゲットと一緒にいただくのがシェフのおすすめの食べ方です。

その他にも、フランス定番のお惣菜をシェフ流にアレンジしたキャロットラぺや、ピスタチオのアクセントが効いたお肉のテリーヌパテ・ド・カンパーニュ アラメゾン、さらにはプリンスエドワード島産のムール貝の白ワイン蒸しなど、フランスの食文化を身近に感じさせてくれるメニューが揃っています。

ムール貝の旨味がたっぷり溶け出したスープは、バゲットやフライドポテトを浸して味わうのが格別で、ワインとの相性も抜群です。

また、プーリア産のブッラータチーズのカプレーゼのようなフレッシュな一皿も人気を集めています。チャージとして1人400円でパンが食べ放題になるのもうれしいポイントで、ワインのお供に何度もおかわりできます。


食べログ
  • マッシュポテト トリュフの香り 748円
  • ローストチキン“プレロッティ” 3080円
  • モンサンミッシェル風トリュフオムレツ 2178円
  • 名物丸鶏のローストが神コスパで食べられる
  • 1羽丸ごとバターソースに絡ませながら焼き上げる
  • 部位ごとに切り分けてくれる
  • ささみ・手羽・手羽先・ぼんじり

クーポン・予約

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BISTRO TORICOYA(ビストロ トリコヤ)

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住所 東京都渋谷区恵比寿南1-11-2 2F
電話 03-5725-1620

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!