ミキ・エバース・メーガン花子がロケ。
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新御茶ノ水駅「チャントーヤ ココナッツカリー(CHANTOYA COCONUT CURRY)」

このお店の最大の魅力は、シェフが毎日手作りするオリジナルのルゥにあります。タイカレーをベースにしながらも、日本人の口に合うよう独自にアレンジされたそのルゥは、厳選したコナッツミルクと素材を幾度も試行錯誤しながら完成させた逸品。さらに、調理に使う水はすべて「シーガルフォー」の浄水システムを通した安全でおいしい水を採用し、ご飯には「お米マイスター」が厳選したカレーに合う銘柄米を使うというこだわりぶりです。お米マイスターとは、日本米穀小売商業組合連合会が認定する、いわばお米のソムリエ。そこまで手を掛けているからこそ、あのサラサラとしたスープカレーのような食感でありながら、ご飯と合わせたときの一体感が格別なのです。
お店の看板メニューとして揺るぎない人気を誇るのが、店名を冠したチャントーヤカリーです。ほぐしたチキンとナス、タケノコが入ったスタンダードなひと皿で、ライスが付いてきます。ルゥはサラサラとしたスープ状で、ナッツの甘やかな風味がふわりと漂い、野菜の食感がアクセントになっています。辛さは普通・中辛・大辛・激辛から選べるため、辛いものが苦手な方も、しっかりした辛さを求める方も、それぞれの好みに合わせて楽しめるのが嬉しいところ。タイカレー本来の刺激的な個性を残しつつ、やさしさもある絶妙なバランスが、幅広い層を引きつけています。
個性豊かなメニューが14種類以上そろうなかで、ほかにも注目の一品があります。チャントーヤデラックスシーフードカリーは、貝柱・エビ・イカ・桜エビとたっぷりの海の幸を使った贅沢な一品で、磯の旨みがルゥに溶け込んだ風味豊かな仕上がりです。また、エビとフクロタケのふんわり卵カリーは、プリっとしたエビとたっぷりのフクロタケ、やわらかな卵がルゥと溶け合う、まろやかでやさしい味わいの人気メニュー。さらにトロすじとオクラとトマトのカリーは、とろとろに煮込んだ牛すじの深いコクと、オクラのとろみ、トマトの酸味が絡み合う個性派の一皿で、一度食べるとそのハーモニーが忘れられないと評判です。食後のデザートにはナッツアイスもそろっており、カレーの余韻をさわやかに締めてくれます。
なお、2025年10月には東京・板橋区大山にも2号店がオープン。神田小川町の本店とはまた異なる、奈良の杉材やタモ無垢材を使った温もりある空間で、同じこだわりのカレーを楽しめます。新御茶ノ水駅からも徒歩5分ほどとアクセスしやすく、ランチだけでなく夜の利用もできますので、観光や仕事のついでにもぜひ立ち寄ってみてください。
- カレー全15種類!
- 食べログ カレー百名店 3度選出
- スパイス・ココナッツミルク・鶏肉の出汁など
- ナス・チキン・トマトと一緒に加熱
- チーズを炙る
| 住所 | 東京都千代田区神田小川町3-28-7 昇龍館ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-5281-4747 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







