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東銀座駅「とんかつ 丸七 銀座店(Tonkatsu Marushichi Ginza)」
丸一日かけて低温調理した国産豚肉を使った極厚のとんかつです。通常のとんかつのように揚げて火を入れるのではなく、低温調理で下処理を施した後に揚げて温めるという独特の調理法により、驚くほどやわらかく、それでいて豚肉の旨味をしっかりと閉じ込めた仕上がりになっています。カツの下には半熟卵が敷かれた後乗せスタイルで、蓋が丼に刺さったまま提供される大胆なビジュアルは、まさにフォトジェニックそのものです。厚さは3センチメートル以上、重量は300グラムを超える極厚カツは、見た目のインパクトだけでなく、味わいでも多くの人を魅了しています。
一番人気のメニューは焼きカツ丼(特上)で、リブロース300グラムの極厚カツが堪能できます。濃い味で甘口の醤油ベースの特製タレがたっぷりとかけられており、サクサクの軽い衣とトロトロの脂身、ふわふわの半熟卵が絶妙なハーモニーを奏でます。カウンターには硫黄塩、刻みわさび、七味唐辛子といった薬味が用意されており、自由に味変を楽しみながら最後まで飽きることなく食べ進められるよう工夫されています。
そのほかにも、焼きカツ丼(上)はロース300グラム、焼きカツ丼(並)はロース150グラムと、お好みや食欲に合わせて選べるラインナップになっています。また、テイクアウト専用のカツサンドも人気商品で、サクッとトーストした食パンに特製ソースを塗り、豚肩ロースの極厚カツを挟んだボリューム満点の一品です。店内飲食では味噌汁としば漬けが付き、ごはんは大盛りも同じ料金で対応してもらえます。食べきれない場合はカツのみテイクアウト容器を用意してもらえるという心遣いも嬉しいポイントです。外国語メニューやキャッシュレス決済にも対応しており、海外からの観光客にも人気があります。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
