【王様のブランチ】閉じないカツ丼 西畑大吾『とんかつ 丸七 銀座店』のお店の場所 〔買い物の達人〕

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放送の【王様のブランチ】で紹介した、閉じないカツ丼 西畑大吾のお店は『とんかつ 丸七 銀座店』です。

東銀座駅「とんかつ 丸七 銀座店(Tonkatsu Marushichi Ginza)」

とんかつ丸七 銀座店は、2024年6月12日にオープンした極厚カツ丼の専門店で、東銀座の歌舞伎座裏手近くにあります。門前仲町に本店を構える丸七は、2021年のオープン以来、卵で綴じない焼きカツ丼で瞬く間に話題となり、銀座をはじめ池袋、月島、深川不動などに店舗を展開してきました。銀座店はカウンター6席のみの小さなお店ですが、その人気ぶりから開店前から行列ができることも珍しくありません。

丸一日かけて低温調理した国産豚肉を使った極厚のとんかつです。通常のとんかつのように揚げて火を入れるのではなく、低温調理で下処理を施した後に揚げて温めるという独特の調理法により、驚くほどやわらかく、それでいて豚肉の旨味をしっかりと閉じ込めた仕上がりになっています。カツの下には半熟卵が敷かれた後乗せスタイルで、蓋が丼に刺さったまま提供される大胆なビジュアルは、まさにフォトジェニックそのものです。厚さは3センチメートル以上、重量は300グラムを超える極厚カツは、見た目のインパクトだけでなく、味わいでも多くの人を魅了しています。

一番人気のメニューは焼きカツ丼(特上)で、リブロース300グラムの極厚カツが堪能できます。濃い味で甘口の醤油ベースの特製タレがたっぷりとかけられており、サクサクの軽い衣とトロトロの脂身、ふわふわの半熟卵が絶妙なハーモニーを奏でます。カウンターには硫黄塩、刻みわさび、七味唐辛子といった薬味が用意されており、自由に味変を楽しみながら最後まで飽きることなく食べ進められるよう工夫されています。

そのほかにも、焼きカツ丼(上)はロース300グラム、焼きカツ丼(並)はロース150グラムと、お好みや食欲に合わせて選べるラインナップになっています。また、テイクアウト専用のカツサンドも人気商品で、サクッとトーストした食パンに特製ソースを塗り、豚肩ロースの極厚カツを挟んだボリューム満点の一品です。店内飲食では味噌汁としば漬けが付き、ごはんは大盛りも同じ料金で対応してもらえます。食べきれない場合はカツのみテイクアウト容器を用意してもらえるという心遣いも嬉しいポイントです。外国語メニューやキャッシュレス決済にも対応しており、海外からの観光客にも人気があります。


食べログ
  • 焼きカツ丼 極厚 4800円
  • 重量600g・厚さ6cm超の国産リブロース!
    丸一日かけて低温調理し 揚げたてを“とじずに”丼へ!

ご確認ください

www.tonkatsu07.info…

www.tonkatsu07.info

公式サイトを見る

住所 東京都中央区銀座4-13-3
電話 03-4400-7907

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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