【王様のブランチ】焼き小籠包『大山生煎店』自由が丘駅の湯気グルメのお店の場所〔レインボー・ごはんクラブ〕

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放送の【王様のブランチ】アツアツ湯気グルメで紹介した、焼き小籠包のお店は『大山生煎店』です。

自由が丘駅「大山生煎店」

大山生煎店は、2009年12月に東急東横線・大井町線の自由が丘駅から徒歩3分の場所に開店した、焼き小籠包の専門店です。

上海を代表するローカルフード「生煎(シェンジェン)」を日本で本格的に味わえる貴重なお店として、開店以来多くの方々に愛されてきました。
生煎は老上海時代にある一族がお茶屋の点心として始め、1930年代に専門店が生まれた歴史ある料理で、大きな鉄鍋で焼き上げるモチモチとカリッとした食感の皮と、熱々のスープ、ジューシーな肉あんが魅力です。店内には芸能人のサインも飾られ、テレビ番組でも度々取り上げられるなど、自由が丘の名物スポットとなっています。

このお店の最大の特徴は、上海の老舗人気店阿三生煎館から門外不出の秘伝レシピを日本人として初めて伝授してもらい、本場の味を忠実に再現していることです。使用しているお肉は鹿児島産と茨城産の国産豚を100%使用し、2種類をミックスすることで品質を安定させています。
また、皮には本場の味を再現するため、数多くの小麦粉を試した結果たどり着いた日清製粉の最高級品を使用しており、理想的なモチモチとカリカリの食感を生み出しています。餡には半分以上ゼラチンを使用することで濃厚な味付けを実現し、加熱するとゼラチンが溶けてスープになる仕組みで、挽肉のジューシー感をさらに増しています。

お店の一番人気はもちろん焼き小籠包で、大きな鉄鍋で最大84個を一度に焼き上げます。1日に2000個、時には3000個も売れることがあるという驚異的な人気ぶりです。注文を受けてから焼き上げる出来たては格別で、皮はやや厚めながら香ばしく、中から肉汁が飛び出すため、まずはレンゲに乗せて箸で穴を開け、スープを冷ましながら味わうのが美味しく火傷せずに食べるコツです。黒酢や自家製ラー油で味の変化を楽しむこともでき、そのままでも十分に美味しいですが、調味料を使うことでさらに奥深い味わいを堪能できます。

焼き小籠包以外のメニューも充実しており、花椒のしびれが効いたお店の看板サイドメニューといわれる汁なし担々麺は、やや中太麺で具材との絡みも良く程よい辛さがクセになる味わいです。鶏と干しえびの旨味が溶け込んだ中華粥は、スープでお米を炊くため味がしっかりと染み込んでおり、優しい味わいで胃に負担をかけないため飲みすぎた翌日にも最適です。

さらにスーラータン麺素粥セット中華そばなども揃っており、どれも焼き小籠包との相性が抜群です。


食べログ
  • 生煎焼小龍包 6個 1080円
  • きのこ湯麺 980円
  • 国産豚のひき肉
  • 上海の老舗人気店から秘伝のレシピを受け継いだ小籠包
Retty(レッティ)

大山生煎店(自由が丘/中華) – Retty(レッティ)

[中華好き人気店☆] こちらは『大山生煎店(自由が丘/中華)』のお店ページです。実名でのオススメが166件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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大山生煎店

上海発!自由が丘、札幌、博多発! 上海名物焼小龍包のお店 「大山生煎店」

www.taizan-shengjian.com

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住所 東京都目黒区自由ヶ丘1-4-6 1F
電話 03-5731-0977

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

佐藤栞里藤森慎吾3時のヒロインパンサー

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!