【バナナサンド】豚玉丼・永瀬廉さんの好物の豚丼『丼ぶり屋 幸丼』品川のお店の場所〔鈴木亮平・藤澤涼架〕

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放送の【バナナサンド】鈴木亮平・永瀬廉・Mrs. GREEN APPLE藤澤がゲストで紹介した、豚玉丼のお店は『丼ぶり屋 幸丼』です。

豚丼 下神明駅「丼ぶり屋 幸丼 本店」

丼ぶり屋 幸丼 本店は、東京都品川区の大井町駅から徒歩約5分の場所にある焼豚丼専門店です。

クライチが運営するこのお店は、幸丼ブランドの発祥の店として知られています。系列店にはらーめん幸龍があり、ラーメン店で評判だったチャーシューを丼ぶりにして提供するというコンセプトから誕生しました。
品川区役所のすぐ近くにあり、三角形の細い建物が目印となっています。

お店の最大の特徴は「スープ割り」という独自の食べ方。
丼ぶりを食べ終わったあと、3分の1程度を残して店員さんに伝えると、煮干し出汁を注いでもらい、お茶漬けのようにして楽しむことができます。
まずはそのまま丼を味わい、途中で薬味を加えて味を変え、最後にスープ割りで締めるという、ひつまぶしのような「一度で二度おいしい」食べ方が人気です。
数十種類以上の野菜や豚、鶏、魚などを使った栄養満点のスープで煮込んだチャーシューは、旨みが凝縮されており、10年以上継ぎ足した秘伝のタレで仕上げられています。

看板メニューは豚玉丼です。この丼は全国丼グランプリ豚丼部門で2019年の第6回大会から6年連続で金賞を受賞している一品です。
豚玉丼は、旨みの効いたチャーシューがたっぷりと盛られ、その上に国産卵の生卵がのせられたボリューム満点の丼です。細かく刻まれたネギとフライドガーリック、甘めのタレが食欲をそそります。味噌汁とスープ割りが付いており、卵とチャーシューが絶妙に融合した味わいが楽しめます。

バラ肉とロース肉から選べる幸丼は、炙った焼豚がぎっしりと敷き詰められており、揚げニンニクがアクセントとなって食欲をそそります。

また、黒丼という焼豚カレーライスも人気で、濃厚なコクのとんこつスープに数種類のカレースパイスと焦がしニンニクを加えたパンチのある味わいが特徴です。
さらに赤丼と呼ばれる辛味麻婆丼は、味噌と海老の香りが効いたピリ辛味で、こちらも個性豊かな一品となっています。力丼は辛味モヤシ、キムチ、メンマ、生卵をのせたビビンバ風のオリジナル丼で、健康志向の方には糖質カット丼として、ごはんの代わりにキャベツをたっぷり詰めた丼も用意されています。すべての丼メニューはテイクアウトが可能で、夜には一品料理とお酒を楽しめる居酒屋風の利用もできるお店です。


食べログ
  • 豚玉丼 980円
  • 厚切りチャーシュー丼
  • ヨーロッパ産のメス豚肉を3段階の工程でじっくり煮込む
  • 鶏肉や魚介野菜のスープで下味をつけ
  • 10年間継ぎ足してきた秘伝の熟成ダレ
  • 6時間かけて作るチャーシュー
  • 生卵 ネギ ガーリックフライをトッピング
  • 全国丼グランプリ 金賞の絶品豚丼
株式会社クライチ

丼ぶり屋 幸丼 本店 | 【株式会社クライチ】らーめん幸龍、麺屋龍の家族、丼ぶり屋幸丼、つけ麺幸虎の経営をしております。

株式会社クライチ。品川区を中心にラーメン、丼の店を事業展開しております。“食べる”=人間には必ず必要な習慣です。私たちの会社はこの“食”をテーマに事業を行っていきたいと考えます。

www.kuraichi.co.jp

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住所 東京都品川区二葉1-9-8
電話 03-3785-9373

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!