森保翔平さん・安田理大さん・えびしゃ 中村シュンスケさんが挑戦。
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新宿西口駅「讃岐うどん大使 東京麺通団(とうきょうめんつうだん)」
お店の特徴は、「職人が毎日店内でうどんを手打ちする」というこだわり。
さぬきうどんの麺は国産小麦を使い、打ち手が3人ローテーションで日替わりとなるため、その日の天候や気温を見ながら微妙に加減を変えます。
だしに使われるいりこは、讃岐うどんの命とも言われる瀬戸内海の伊吹島から直送される最高品質。
そのコクと風味は、一口すすっただけで香川の漁村の空気が感じられるようで、東京にいながら本場の味に誘われる感覚を覚えます。
番組で挑戦した3.3kg超ヘビー級!肉ぶっかけうどんは、讃岐うどんを太めにカットし、大釜でモッチモチに ゆで上げた本格讃岐うどん1.2kg。
そこへしょうゆや砂糖などでじっくり煮込んだ牛肉を山盛り200g。塩だれレモン果汁くさらにたっぷりの豚バラ肉が200g。鶏油で皮がパリッパリになるまで揚げ焼きにした香川県名物の骨付鶏2本。
トッピングにはかしわ天・メンチカツ、五目ご飯をくを油揚げにぎっしり詰め込んだいなり寿司が6個で300g。オクラ・茗荷・ビーマンの巨大かき揚げ200g。たっぷり300gの出汁を入れて仕上げます。
お店の人気はかまたま。釜から揚げたばかりのうどんに生卵を落とし、出汁醤油をひと回し。卵がふわりとうどんに絡み、もっちりとした麺のコシと相まって、口の中でじわりと広がる旨みは格別です。これほどシンプルな組み合わせながら、毎日でも食べたくなるという声が絶えないのも納得の一品で、「東京で初めて釜たまを食べて感激した」というリピーターも少なくありません。
ほかにも、個性豊かなメニューが揃っています。ねばたまは、故・勝谷誠彦氏が考案した東京麺通団オリジナルの一品。かまたまに納豆を加えたもので、納豆のねばりと出汁醤油の旨みが渾然一体となり、うどんを箸で持ち上げるたびにとろりとした食感が楽しめます。またひやかけは、いりこが存分に利いた冷たいだしをそのままうどんにかけたもので、しっかりしたコシを最もダイレクトに感じられると評判です。そしてうどんだけでなく、香川の第二の名物とも称される骨付き鳥も見逃せません。皮はパリッと香ばしく、中はじゅわりと肉汁があふれ出す豪快な一品で、夕方からは居酒屋としても機能するこのお店の看板料理のひとつになっています。日本酒やビールとの相性も抜群で、うどんの〆はもちろん、お酒のおともとして注文するお客さんも多い一品です。
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| 住所 | 東京都新宿区西新宿7-9-15 ダイカンプラザ ビジネス清田ビル1F |
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| 電話 | 03-5389-1077 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
