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靴下店なのに角煮包 二条駅「増田商店(マスダショウテン)」
二条城の南側、JR二条駅から歩いて行ける距離で、40年以上にわたって地元の暮らしに寄り添ってきました。
店が並ぶ京都三条会商店街は、1914年に発足した老舗の商店街。
堀川通から千本通まで約800mのアーケードが続き、約180のお店が軒を連ねます。
そのはじまりは2013年。隣にあった中華惣菜店「富三油」が店を閉じるとき、商店街のイベントで角煮包を蒸すのを手伝っていた店主の増田善幸さんが、レシピを受け継ぐことになりました。
約4カ月の修業を経て店の奥を厨房に改装し、同じ年の3月に販売をスタートしています。

名物は、靴下屋さんの店先で蒸し上げる本格派の角煮包。
道具はすべて富三油から譲り受け、味が変わっていないか年に1回チェックしてもらうことが、引き継ぐときの約束になっています。
木曜に角煮を仕込み、玉ねぎを炒め、生地を作って具を包み、昼ごろに蒸し上げる。そんな段取りを毎週くり返しているのも、この店らしいところ。
蒸しと販売は、妻の友紀さんの担当です。販売は土日祝が中心で、店に並ぶ靴下を見に来たついでに買っていく人もいます。
つやつやでもっちりとした皮に、豚の角煮がごろりと入ります。角煮は弱火でじっくり煮込んであり、口に入れるとほろりととろける柔らかさです。一緒に包まれた玉ねぎの甘辛いタレが、豚肉の旨みをやさしく引き立てます。
もうひとつの人気は焼売。
こちらも富三油の看板商品で、2014年から店頭に並ぶようになりました。具だくさんでずっしりとした食べ応えがあり、角煮包と一緒に買って帰る人も少なくありません。
- 京都の靴下店で、なぜか冬に大人気となる名物
こちらは『増田商店(二条城/飲茶・点心)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 京都府京都市中京区西ノ京池ノ内町6-6 |
|---|---|
| 電話 | 075-841-8000 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







