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究極のビーフシチュー「湖亭(ミズウミテイ)」
芦ノ湖のほとりにあり、窓の外には季節ごとに表情を変える美しい芦ノ湖の景色が広がっています。

お店の名物はビーフシチュー。
このビーフシチューに使われるデミグラスソースは、二週間という長い時間をかけてじっくりと煮込んで作られています。
このビーフシチューの主役となるのは ウシの後ろ脚のスネ肉トモスネ。
ニンジンやタマネギ リンゴなどと一緒に鍋に入れ5時間じっくり煮込んで1日寝かせます。ほろほろになったトモスネを取り出し、トモスネのうまみがたっぷり染み出したスープをスパイスを入れてさらに2週間煮込むと、深いうまみの極上デミグラスソースに。
このソースにほろほろのトモスネを合わせれば、何度でも食べたくなる究極のビーフシチューに仕上がります。
大きな牛肉の塊は、時間をかけて煮込まれることで、箸で軽く触れるだけでほろりと崩れるほどの柔らかさになっています。
口に含むと、濃厚なデミグラスソースのコクと牛肉の旨味が溶け合います。
このビーフシチューは、毎日提供できる数に限りがある限定メニューです。
もう一つの看板メニューは、独特の香りが食欲をそそるカレー。
厳選された14種類のスパイスを巧みにブレンドし、丁寧に仕上げられています。
様々なスパイスが織りなす香りと、野菜や肉から出る豊かな旨味が溶け込んだルーは、一度食べると忘れられない味わい。
注文を受けてから一皿ずつ丁寧に調理するため、提供まで多少の時間をいただくことがありますが、その待ち時間も、期待感を高める大切な時間になっています。
ほかにも、牛の尻尾をじっくり煮込んだオックステールシチューは、ゼラチン質の多い肉がとろけるような食感で、通好みの逸品として知られています。
魚介の風味豊かなシーフードカレーは、海老やイカなど海の幸がたっぷりと入り、さっぱりとしながらも深い味わいです。
また、鶏肉を骨から外して食べやすくしたチキンカレーや、ほうれん草とキノコの優しい風味が広がるほうれん草と茸のカレーも人気を集めています。
- 箱根 1日10食 究極のビーフシチュー
| 住所 | 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根162 |
|---|---|
| 電話 | 050-5798-7826 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







