【ザワつく金曜日】ミルフィーユ『エーグルドゥース』目白のお店の場所

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放送の【ザワつく!金曜日】で紹介した、ミルフィーユのお店は目白『エーグルドゥース』です。

目白駅「エーグルドゥース(AIGRE DOUCE)」

パティスリー エーグルドゥース(Aigre Douce)は、2004年2月に東京・目白の目白通り沿いにオープンしたフランス菓子の名店です。

オーナーシェフの寺井則彦さんは、日本で修行したのち渡欧し、フランスやベルギーの店で腕を磨き、製菓学校の名門「ル・コルドン・ブルー」の講師として帰国。その後、「オテル・ドゥ・ミクニ」でシェフ・パティシエをつとめていました。

店名の「エーグルドゥース」はフランス語で「酸味(エーグル)と甘み(ドゥース)」を意味し、お菓子には酸味と甘みが必要だという寺井シェフの揺るぎない信条が、そのままお店の名前になっています。

黒を基調としたシックな外観は、まるでヨーロッパの街角に迷い込んだかのような雰囲気で、目白通りを歩いていると自然と足が向いてしまいます。

寺井シェフは、ケーキのワールドカップとも呼ばれる「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」において、2003年に日本代表として出場し銀賞を受賞。さらに2013年から2017年まで3大会連続、日本チームに銀メダルをもたらした前団長でもあります。

また、世界のトップパティシエだけが名を連ねる「ルレ・デセール」の数少ない日本人会員でもある、まさに日本を代表する実力派パティシエです。

定番メニューのミルフゥイユは、ザクザク食感の香ばしいパイ生地に、カスタードクリームを合わせたケーキです。フォークを入れるとサクッと心地よい音が響き、カスタードクリームは甘さ控えめながら、まろやかなコクがあります。

さらに、スペシャリテといえば、器状のシュー生地に、キャラメルソテーしたバナナとラム酒風味のカスタードクリームを詰め、表面をカリカリにキャラメリゼしたカスレット

生地が非常に薄めに仕上げられているため、口の中いっぱいにカスタードが広がりながらも、クリームの口当たりは非常に軽く、甘さも抑えられているので重さを感じることはありません。キャラメリゼの香ばしさと、時間差でふわっと出てくるラム酒の香りが味の奥行きをさらに広げ、食べるほどに引き込まれる一品です。

また、モンブランはふわふわの食感が命なので、オーダーを受けてから作られます。土台のメレンゲまでふわふわで、栗のさりげない甘みと風味豊かなマロンクリームがさらっと溶けながら口いっぱいに広がります。

シャンティフレーズは、長方形にカットされたケーキにはたっぷりとイチゴが入っていて、フレッシュで爽やかな酸味を感じられます。
何層にもスポンジとクリームが重ねられており、甘さ控えめなクリームとふわふわ食感のスポンジは相性抜群です。


食べログ
  • ミルフゥイユ 750円
  • バターたっぷり 軽やかなパイ生地
  • オテル・ドウ・ミクニ出身のパテシエ 寺井則彦さん
Retty

エーグルドゥース – Retty(レッティ)

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retty.me

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住所 東京都新宿区下落合3-22-13
電話 03-5988-0330

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子高橋茂雄

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この記事の作者・監修

Activi TV

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