この記事の目次
熟成ステーキ 日比谷駅「嘉門(かもん)」
このレストランの最大の特徴は「和魂洋才」というコンセプトです。
シェフ全員がフレンチの技術と知識を備えながら、日本の食文化である鉄板焼でおもてなしの心を表現しています。
店内の正面カウンターには、日本古来の染色技法である墨流しと、西洋のエッチングガラスを用いた壁画が飾られ、照明を効果的に使って「和」と「洋」を見事に融合させた空間が広がります。本館の最上階から日比谷公園を見渡せる景色も魅力の一つで、落ち着いた雰囲気の中で特別な時間を過ごせます。
料理で特に人気なのが、帝国ホテルならではの神戸牛ハンバーグです。
帝国ホテルには「ブッチャー」という肉の管理専門セクションがあり、この専門家たちが厳選した神戸牛のみで仕立てられています。リブロース上側の部位である「かぶり」の角切りを、きめ細かくひいたすね肉が包み込むという贅沢な構造で、ハンバーグでありながら肉の食感や旨味を最大限に活かした、ここでしか味わえない逸品となっています。
さらに嘉門では、新鮮な活伊勢海老や活鮑といった海の幸も人気です。
身が引き締まり程よく脂ののった魚介類を、シェフが目の前の鉄板で焼き上げる様子は、まさに五感で楽しむごちそうと言えるでしょう。
また、特撰和牛のステーキはサーロインとフィレから選べ、部位によって調理方法を変えながら焼き上げるシェフの技も見どころです。原木しいたけをはじめとする旬の野菜も決して脇役ではなく、ひとつひとつの食材の魅力を最大限に引き出した料理が楽しめます。デザートは別室のゆったりとした空間で味わえる心配りも、このレストランの魅力です。
- 約1°Cのエイジングルームで1週間〜10日間熟成
目の前で繰り広げられる鉄板を舞台にした厳選素材の美しいライブ。鉄板焼は日本と西欧の食文化の融合。なごやかにお楽しみいただけるその味わいは、新しい出会いや語らいのひとときにも最適です。木の温もりと情緒漂……
メニュー | 鉄板焼 嘉門 | レストラン・バーラウンジ | 帝国ホテル 東京
帝国ホテル 東京のレストラン・バーラウンジ「鉄板焼 嘉門」のメニューをご紹介します。…
www.imperialhotel.co.jp
| 住所 | 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル東京 本館 17F |
|---|---|
| 電話 | 03-3539-8116 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
