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池下駅「世界一ローマを愛する男 SUSCi」
このお店の最大の特徴は、世界一を目指すと公言するローマのホントのカルボナーラです。本場ローマの伝統的な製法にこだわり、生クリームや牛乳を一切使わず、チーズと卵のみで濃厚な味わいを作り出しています。使用するのは猪の頬肉「グアンチャーレ」とローマ産の羊のチーズ「ペコリーノ・ロマーノ」、そして卵とブラックペッパーのみ。この本物のカルボナーラは、ローマ人からも絶賛される一皿となっています。

一番人気のメニューは、シェフが独自に考案したカルボナーラ・エクストラです。本場ローマではタブーとされる生クリームを大胆に加え、イノシシのホホ肉やゴルゴンゾーラなどのチーズと合わせた特別なカルボナーラで、仕上げに半熟の揚げ卵をのせた贅沢な一品です。割った瞬間にあふれ出す黄身とパスタのハーモニーが格別で、シェフ自身が「最高傑作」と胸を張る逸品となっています。
その他にも魅力的な料理が揃っています。ポルケッタは、ハーブで包んだ豚バラ肉を3時間かけてじっくり焼き上げたローマの郷土料理で、緻密で奥深い味わいが楽しめます。また、海の幸のパスタは、イカ墨を使い本場ローマと同じく汁なしに仕上げることで、うまみをすべてパスタに閉じ込めています。カジキマグロを使った海のカルボナーラも、シェフの秘密の食材を加えることで驚きの美味しさを実現した「第3のカルボナーラ」として注目されています。さらに、シェフがイタリアで最も魅了されたという「ブロード」を使った料理も見逃せません。たっぷりの魚介や野菜、肉をじっくり炒めて素材の味と香りを凝縮させたブロードは、このお店の料理の根幹となっており、数種類のブロードを使い分けることで、まとまりのある料理から食べるたびに味が変わる個性的な料理まで幅広く提供しています。前菜にもシェフは特に力を入れており、ローマ郊外のトラットリアで感動したという記憶を再現した、ボリューム満点の盛り合わせが楽しめます。モッツァレラチーズをはじめとする厳選された食材を使った前菜は、一品一品がこだわりの詰まった逸品です。
お店には60種類以上のイタリアワインが揃っており、生産者と直接顔を合わせて厳選したものばかりです。ワインとのマリアージュでお食事を楽しむことを大切にしており、料理とワインの組み合わせで、ローマの雰囲気を存分に味わえる空間となっています。ディナーは完全予約制となっているため、訪れる際は事前の予約が必要です。ゆったりとした席配置で、お隣の席となるべく接しないようテーブルが配置されているため、落ち着いて食事を楽しむことができます。池下の一角に佇む小さなローマで、気軽に自由に、肩肘張らない心地よいひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
- 本場イタリアで修業したシェフの最高傑作
- 3種類のチーズを使ったカルボナーラ
- 猪の頬肉塩漬け
- イタリアで6年間修業を積んだ世戸ロシェフが
- ローマ伝統のパスタを更に進化させたシェフオリジナル伝統のパスタを進化
- チーズがよく絡んだパスタの上にはポーチドエッグ
- ゴルゴンソーラピカンテ
Ristorantino SUSCI(リストランティーノ スッシー)(千種/イタリアン) – Retty(レッティ)
こちらは『Ristorantino SUSCI(リストランティーノ スッシー)(千種/イタリアン)』のお店ページです。実名でのオススメが5件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 愛知県名古屋市千種区仲田2-13-11 SKビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 052-761-3308 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







