【月曜から夜ふかし】からし焼き定食『洋庖丁』池袋のお店の場所〔街録メシ〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【月曜から夜ふかし】で紹介した、カラシ焼き定食のお店は『洋庖丁』です。

カラシ焼き定食 池袋駅「洋庖丁 池袋店」

洋庖丁 池袋店は、板橋で生まれた昭和の洋食文化を受け継ぐ大衆食堂で、2010年に江古田店を移転する形で池袋西口に開業しました。

約半世紀の歴史をもつ「洋庖丁」のれんの一軒として、現在はオーナーの青木悠華さんが厨房と接客を担いながら、当時からの味を守り続けています。
青木さんはもともと不動産営業職から転身し、父が立ち上げた店を引き継いだという経歴の持ち主で、その親しみやすい人柄が店の空気にもよく表れています。

厨房を仕切るのは店長の奈良岡正彦さんで、江古田店の立ち上げ当初から店を支えてきたベテランです。トキワ通りと劇場通りの交差点近く、オレンジ色の看板が目印の店構えは、どこか昭和の匂いを残しつつも明るく、誰もが気軽に入れる雰囲気づくりが意識されています。

洋庖丁ならではの個性は、味づくりへの細やかなこだわりに表れています。使用する油はすべてラードで、それも風味のよいものを厳選しているのがポイント。

ニンニクはミキサーにかけて水を加え、タレは薄めにたっぷりと使い、じっくり煮詰めながら素材のすみずみまで味を行き渡らせる調理法が受け継がれてきました。

注文が入ってから調理を始めるスタイルを徹底しており、一度につくる量は基本的に一人前、多くても二〜三人前に抑えることで、いつ訪れても安定したおいしさを保っています。

数ある定食の中でも一番人気なのがからし焼定食
豚バラ肉をミキサーにかけたニンニク、塩と大量のコショウでしっかり味つけしながら焼き上げ、仕上げに料理酒でフランベすることで味を引き締めているのが特徴。
ピリッとした塩辛さの奥にじんわりとしたうま味が広がり、白いご飯が止まらなくなるインパクトのある一皿に仕上がっています。
おいしさの秘密は、店独自にブレンドしたうま味調味料にもあり、これはほかのどこにもない池袋店だけの味わい。

からし焼定食のほかにも、肉と豆腐をタレでじっくり焼き上げ、たっぷりのネギを添えたジャンボ焼定食は、ボリュームと食べ応えを求める人にうってつけの一皿。

野菜がたっぷり添えられたチキンソテー定食は、こってりとした洋食の中でどこかほっとする軽やかさが魅力です。

そして生野菜とタルタルソースを添えた白身魚のバター焼定食は、揚げ物や炒め物が多いメニューの中で、さっぱりとした後味が評判となっています。


食べログ
  • からし焼き定食 大盛り 1150円

クーポン・予約

グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

洋庖丁 池袋西口店

洋庖丁 池袋西口店(池袋西口/洋食/洋食全般)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!洋庖丁 池袋西口店の地図、メニュー、口コミ、写真などグルメ情報満載です!…

住所 東京都豊島区池袋2-41-6 第1ジャンポールビル1F
電話 03-5952-1705

村上信五マツコデラックス

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!