新宿駅「串タロー 本店(くしたろー)」
新宿駅の東南口から歩いて1分ほどの場所にあり、旅の途中でも立ち寄りやすいのがうれしいところです。
出店を新宿エリアだけに絞り続けているのも、このお店のこだわりのひとつ。
創業当時から変わらない定番として、国産鶏を使ったつくねや、新鮮な野菜を盛り合わせた野菜畑が今も長く愛されています。
お店の名物は、食材が透けて見えるほど薄く切った豚バラ肉で、野菜をくるりと巻き上げたまき串。
1日に1,000本以上の串をすべて手で打ち、仕込みには6時間ほどかけています。
野菜の下ごしらえから巻きつけ、串打ちまで、機械は使わず包丁と人の手だけで仕上げるのが串タロー流です。
焼き上げるのは、特注のグリルで達する950度の高温です。余分な脂が落ち、良質な脂だけが野菜にまとわりつくので、旨みがぎゅっと閉じ込められます。
仕上げの塩は、3種類をブレンドした合わせ塩を焼き手が雨のように手で振りかけます。素材の味を引き立てつつ、塩気が立ちすぎない絶妙な加減です。
串に添えたいのが、10種以上のスパイスを合わせた唐みそ。
限られた職人だけが仕込みを任される門外不出の味で、まずは塩で味わい、途中でつけて味変するのがおすすめです。旬の野菜を使った季節の串は、3か月ごとに入れ替わるのも楽しみのひとつです。
人気の商品はアスパラ巻。
創業以来、不動のNo.1を守り続ける看板の一本です。アスパラの筋を1本ずつ手で取り除き、最初のひと口に一番おいしい部分が当たるように串を打つのがこだわりです。焼きたてを頬張ると、豚の脂に包まれたアスパラの旨みが口いっぱいに広がります。
アスパラ巻と並ぶ看板がしそ巻。
巻き方にこだわった一本で、大葉の爽やかな香りが豚バラの肉汁を引き立てます。脂の甘みと香りのバランスがよく、ほかの串の合間にもすっと入っていきます。
まき串のほかに味わいたいのが牛すじどて焼き。
牛すじと野菜を甘辛く煮詰めて、熱々の鉄板で出してくれる一皿です。ジューッと音を立てて運ばれてくる姿は、お酒が進む場面にぴったりです。
最後におすすめしたいのが焼納豆。
味付けした納豆を油揚げに詰めて焼き上げた、息の長い人気メニューです。パリッと香ばしい油揚げと、中のとろりとした納豆の組み合わせが、まき串の合間の箸休めになります。
- 10種類以上のスパイスを調合して作られている秘伝の唐みそ
クーポン・予約
【新宿駅徒歩1分/創業40年/手造り野菜まき串220円~】串タロー 本店
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ホームページ
| 住所 | 東京都新宿区新宿3-35-10 朝賀ビル 2F |
|---|---|
| 電話 | 050-5597-1722 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
