【坂上指原つぶれない店】罪悪感ゼロ・大豆ミートの台湾朝ごはん専門店『台湾早餐天国』池袋のお店の場所

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放送の【坂上&指原のつぶれない店】横浜&池袋の知れば絶対明日行きたくなる店で紹介した、台湾のダンピン・朝ごはん専門店のお店は『台湾早餐天国』です。

ぼる塾・≠ME櫻井ももがロケ

要町駅「台湾早餐天国(タイワン ザオツァン テンゴク)」

台湾早餐天国(たいわんざおつぁんてんごく)は、東京・西池袋の立教通り沿いにある罪悪感0(ゼロ)の台湾朝食の専門店です。

もとは2019年5月に台湾出身のお母さん・吳孟欣(うーもんしん)さんが長男・長女とともに家族3人で開いた台湾茶とベジフードのカフェ「TSUMUGU CAFE」を母体に、2021年3月に朝の空き時間を活かしてスタートしました。

台湾の朝ごはんと素食(すーしゅー)文化を日本に広めたいという、日台ハーフの長男・渋谷達俊さんの熱い思いが生んだお店です。
SNSでその魅力が静かに、しかし確実に広まり、今では開店前から行列が絶えない人気店へと成長しました。

素食とは肉や魚はもちろん、ネギ・にんにく・にら・らっきょうなど香りの強い五葷(ごくん)と呼ばれる野菜を一切使わない、台湾では広く親しまれているベジタリアン料理のこと。

ただし、卵や乳製品は使用できるため、いわゆる「ヴィーガン」よりも食べやすく、初めての方でも気軽に取り入れられるのが魅力です。

お肉の代わりに大豆ミートや揚げた生麩、たけのこ、大根などを巧みに組み合わせ、「これが本当にお肉なしで作ったの?」と目を疑うほど、食べ応えのある一皿が次々と誕生します。

台湾ではこうした素食の技術が長年かけて磨かれており、その本場の味をそのまま東京で味わえるのはとても貴重なことです。蛋餅の生地は自家製無添加で手作りしており、価格をできるだけ抑えながらも台湾の屋台気分を楽しんでほしいという、家族の温かな心意気がにじみ出ています。

お店でとりわけ人気を集めているのが、火腿起司蛋餅(ハムチーズダンピン)です。

蛋餅とは台湾版のおかずクレープとでも言うべき朝ごはんの定番で、もちもちとした厚めの生地に卵をパリッと焼き合わせ、具材をくるりと巻き上げたもの。
その中でも、大豆ミートから作られた台湾産素食ハムとチーズを組み合わせたこの一品は、ほのかな甘みとコクが絶妙に絡み合います。
蛋餅はほかにも、ピーナッツクリームを使ったデザート感覚の甘い系、明太高菜入りのご当地系など全15種類以上ものバリエーションがあります。

素食魯肉飯(ルーローファン)です。台湾料理の代名詞ともいえる料理。台湾でも素食バージョンはなかなかお目にかかれないだけに、ここでしか味わえない特別なメニューです。
豚肉の代わりに揚げた生麩を主役に、たけのこや大根を加え、醤油と椎茸、そして焦がした砂糖でじっくり仕上げたたれがご飯に深くしみ込んで、甘辛くトロトロの食感が朝ごはんにぴったりです。

また、台湾の伝統スイーツ豆花(とうふぁ)は、豆乳をやさしく固めたものにシロップやトッピングを添えた一品で、三温糖のやわらかな甘さとなめらかな舌ざわりが食後の余韻を穏やかに包んでくれます。

ほんのり甘くて素朴な味わいの甜豆漿(てぃえんとうじゃん=台湾豆乳)や、台湾直輸入の茶葉を使った本日の台湾茶をぜひどうぞ。フルーティーで香り高い一杯が、朝の目覚めをそっと後押ししてくれます。


食べログ
  • 天国粥 680円
  • 素火腿起司蛋餅 ハムチーズダンピン 590円
  • 魯肉飯 600円
  • 台湾の朝ごはん専門店に朝7時から行列
  • 罪悪感ゼロ・大豆ミートの朝ごはん専門店
  • 台湾版おかずクレープ蛋餅
Retty

台湾早餐天国 – Retty(レッティ)

こちらは『台湾早餐天国(池袋西口/台湾料理)』のお店ページです。実名でのオススメが8件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都豊島区西池袋3-36-20
電話 03-5927-8889

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!