味噌づけ魚丼「大滝」
川魚料理と、自家製粉のそばが名物のお店として親しまれています。
土呂部は関東でいちばん寒い土地といわれ、冬は氷点下15度を下回る日も少なくありません。
この厳しい寒さと豊かな森の清流に目をつけ、40年以上にわたってマス類を育ててきたのが、運営する有限会社大滝。
大滝ならではの魅力は、魚を育てるところから食卓まで、すべてを自分たちの手で手がけていること。
養殖しているのはヤシオマス、ヤマメ、イワナ、ニジマスなどで、原生林から湧き出るミネラル豊富な水が育ちの土台です。昼夜の寒暖差が身を引き締め、ほんのり甘い脂をまとわせるのだとか。
餌は独自配合で、赤ワインのポリフェノールや酵母由来のアスタキサンチン、植物性の油など、天然素材を組み合わせています。こうして生まれた「大滝日光サーモン」は、卵から出荷までを土呂部で育てた自慢の魚。
人気の商品は日光紅鱒みそ仕立て丼。
大滝日光サーモンを加工した「日光紅鱒」を、自家製の味噌に漬けてから軽く炙り、酢飯にのせた一杯です。
この日光紅鱒は、栃木県のブランド「プレミアムヤシオマス」の認証を受けており、商標登録もされています。味噌の香ばしさの下から、脂ののったしっとりした身が現れ、添えられたしそ胡椒をちょっとのせると味が引き締まります。そばと漬物が付き、数量限定のため早めの来店がおすすめです。
もうひとつの人気は天もりそば。
産地を絞って仕入れたそばの実を店内で挽き、山から引いた湧水でこねて仕上げます。のどごしのよい麺からは、素材本来の甘みがふわりと立ち上がります。川魚や山菜の天ぷらがたっぷり添えられ、山里の昼食にぴったりです。
いわなの塩焼きは、敷地内の養殖場で育てた魚をじっくり焼き上げた一品です。皮はパリッと香ばしく、身はふっくらとして、塩だけのシンプルな味つけが川魚のおいしさを引き立てます。
- 釣り堀併設のお店
ホームページ
| 住所 | 栃木県日光市土呂部1350 |
|---|---|
| 電話 | 0288-97-1103 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
