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鳩ノ巣駅「鳩の巣釜めし」
鳩ノ巣渓谷をはじめ、山歩きや奥多摩散策と組み合わせて立ち寄りやすい場所にあり、山の恵みと川の恵みをひとつの食卓で楽しめます。
店で大切にしているのがお米。新潟県魚沼の農家と直接契約し、コシヒカリを玄米の状態で仕入れ、店で自家精米して使っています。
なかでも特徴的なのは、魚沼産コシヒカリと山の素材を合わせた釜めし。
山菜やきのこ、川魚など奥多摩らしい食材を組み合わせ、素朴な田舎料理としてまとめています。華やかさを競う料理というより、山里を歩いたあとにほっとできるような味わいを楽しめるのが魅力です。
人気の商品はきのこ釜めし。
契約農家から届く魚沼産コシヒカリに国産しめじの煮汁を合わせて炊き上げる釜めしで、きのこの旨みをご飯にしっかり含ませています。ふっくらとした米を噛むほどにしめじの風味が重なり、炊き込みご飯らしい香ばしい醤油の風味と、きのこのやさしい旨みが広がる仕立て。山の食事処らしい素朴さを、米のおいしさと一緒に楽しめる看板格の一品です。
もうひとつの名物は山菜釜めし。
こちらは山菜を主役にした釜めしで、きのこ釜めしとは異なる山里らしい味わいが楽しめます。山菜の食感や風味を生かした軽やかな一品なので、奥多摩の森や渓谷を歩いたあとの昼食にもよく似合います。
奥多摩ならではの味として外せないのが奥多摩やまめ刺身。
「奥多摩やまめ」は、一般的なヤマメより大きく育てることで料理の幅を広げるため、1998年に開発された大型のヤマメです。通常のヤマメは塩焼きで食べることが多い一方、大型になる奥多摩やまめは刺身にも向き、年間を通して肉質が安定しているのが特徴。山の中で味わう川魚の刺身という、奥多摩ならではの一皿です。
さらに楽しみたいのが奥多摩やまめ塩焼。
ヤマメらしい姿をそのまま味わえる定番料理で、釜めしと合わせれば、山の幸と川の幸を一度に楽しめます。同じ奥多摩やまめでも刺身とは違い、火を入れることで身の風味が際立つのが魅力。釜めしを中心に据えながら、川魚までじっくり味わいたい日に選びたい一品です。
Naoki Yazawaさんの口コミ (ランチ):鳩の巣釜めし – Retty(レッティ) 日本最大級の実名型グルメサービス
先日、奥多摩三頭山登山後に訪れた釜めし屋さんです。釜めし以外にもメニューはありますが、ここまできたら釜めし一択です。一緒に出てきた刺身こんにゃくが美味!(投稿日時:2015年10月28日 19:20)
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| 住所 | 東京都西多摩郡奥多摩町棚沢375 |
|---|---|
| 電話 | 0428-85-1970 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
