【タクうま】ハンバーグ生姜焼定食『富士食堂』穴場グルメのお店の場所〔タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって〕

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放送の【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって】水戸のタクシードライバーが本当は教えたくない穴場店で紹介した、ハンバーグ生姜焼定食のお店は『富士食堂』です。

水戸駅「ファミリーレストラン 富士食堂」

富士食堂は、水戸市南町で長く暖簾を守る老舗の大衆食堂です。創業は1926年とされ、2026年で100年という大きな節目を迎える歴史があります。

富士食堂ならではの魅力は、流行に合わせて店を作り替えるのではなく、昔ながらの大衆食堂の仕組みを今も残していること。

もうひとつ特徴的なのが、専門店のように料理をひとつのジャンルへ絞り込んでいないことです。定食を中心に、麺類や丼物まで揃い、ラーメンタンメンカツ丼チャーハンなど、その日の気分に合わせて選べる懐の深さがあります。

人気の商品はハンバーグ生姜焼定食
洋食の定番であるハンバーグと、ご飯によく合う生姜焼きをひと皿で楽しめる、富士食堂らしい組み合わせです。ハンバーグと生姜焼きという主役級のおかずを一度に味わえる構成で、2023年にも実際に同メニューが紹介され、現在まで店を代表する料理のひとつとして親しまれています。

ハンバーグは肉の存在感を残した仕上がりで、生姜焼きは豚肉にしっかりと味をまとわせた、ご飯を進ませるタイプ。味噌汁や小鉢などを添えた昔ながらの定食としてまとまり、洋食と和食のどちらにしようか迷ったときにも頼みたくなる一皿です。

もうひとつの名物は和定食
内容が変わる日替わりタイプの定食で、2026年8月にはマグロの刺身とアジフライを中心にした献立が登場しています。別の時期にはミニ親子丼とうどんを組み合わせた内容も確認でき、ひとつの決まった料理ではなく、その日の献立を楽しめるのが魅力。魚や揚げ物、丼、麺などを組み合わせる昔ながらの食堂らしい一膳です。

定番ならハンバーグ定食
ハンバーグに目玉焼きを添え、ご飯や味噌汁、小鉢とともに味わうオーソドックスな定食です。粗びき感を残した肉らしいハンバーグで、凝った盛り付けよりも、白いご飯と一緒にしっかり食べることを主役にした一皿。ハンバーグ生姜焼定食よりシンプルにハンバーグそのものを楽しみたい日に向いています。


食べログ
  • ハンバーグ生姜焼定食 860円
  • マーボ丼 790円
  • 中華丼 810円
  • 中華定食 630円
  • 和定食 680円
  • 豚鍋 930円
  • 現在は3代目の店主が切り盛り
  • 生姜焼のお肉は豚肩ロースを使用

富士食堂 – Retty(レッティ)

こちらは『富士食堂(水戸/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが7件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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「富士食堂」のご案内

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www.kurobane.biz

公式サイトを見る

住所 茨城県水戸市南町1-4-19
電話 029-221-2758

吉村崇平成ノブシコブシ相武紗季小島健寺島進生瀬勝久本多大夢ROIROM太田博久ジャングルポケット橋本涼

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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