あ
この記事の目次
農家が作る25種類の山盛り定食「家庭料理と野菜マルシェ 畑の子」
金沢中警察署近く、和の雰囲気が漂う素敵な建物で、地元で採れた新鮮な野菜と魚介を主役にした心温まる料理を楽しめます。
お店を営むのは、長年農業に携わってきたお母様と、農家で育った娘であるオーナーの濱田さん親子です。親子二代にわたる「野菜本来の甘味や美味しさを知ってほしい」という強い想いが、このお店の料理の根っこにあります。
お店で使う野菜は、アグリスターオナガが手がける畑で、愛情たっぷりに育てられた旬のものを中心にしています。
畑の子の大きな魅力は、生産者である農家が直接運営しているからこそできる、多品目の元気な野菜をふんだんに味わえる事。
従来の路地栽培やハウス栽培だけでなく、水耕栽培も取り入れ、スイスチャードやホワイトセロリなどの西洋野菜を含むおよそ60品目もの農産物を栽培しています。これらの朝採れ野菜をたっぷり使った料理は「体が喜ぶメニューばかり」と評判で、開店当初から早くも予約必須の人気店となりました。お客さんの95%が女性というのも、新鮮で彩り豊かな野菜が持つ魅力の証と言えるでしょう。お店の一角では日中に野菜マルシェが設けられ、その日に収穫された野菜や、手作りのお惣菜、野菜の加工品なども販売されているため、ご自宅でも畑の恵みを楽しめます。さらに、オーナーは食育にも熱心で、「店名が『畑の子』ですから」と、地域の小学校と協力して児童が考えたメニューをお店で出す計画を進めるなど、次世代へ野菜の魅力を伝える活動にも力を注いでいらっしゃいます。

お店の看板メニューは、昼の時間にお目見えする畑の子ランチです。こちらはドリンク付きのワンプレートスタイルで、日替わりで内容が変わるのが特長です。一つのお皿に、野菜の持ち味を生かした和え物や煮物、焼き魚や肉料理、野菜のジュレ、特製ドレッシングのサラダ、ポタージュ、さらには具沢山のお味噌汁や小鉢までが並び、栄養バランスも彩りも豊かです。オーナーが「私が食べてほしいものをすべて込めた」と話すこのランチは、使用する野菜の種類に合わせて調理法を工夫し、それぞれの素材の持つ本来の旨味を最大限に引き出しています。お客様に「まず見て楽しんでほしい」という心遣いから、盛り付けも一つひとつ丁寧にされているため、まるで野菜の宝石箱のような華やかさがあります。
ランチタイムには、畑の子ランチの魅力をそのままお弁当にした畑の子弁当も、テイクアウトで人気を集めています。色々な種類のおかずを少しずつ楽しめる、健康志向の方にもうれしいお弁当です。夜の食事は、事前予約が必要な畑の子コースが中心となっています。昼とはまた違った、特別な時間を過ごせるコース料理で、大切な人との記念日などにもぴったりです。日替わりで並ぶお惣菜や、農園でとれた野菜で作ったドレッシングやピクルスなどの加工品は、マルシェで購入できるため、ちょっとした手土産にもおすすめです。農家で生まれた親子の愛情が詰まったお料理を通じて、「食べる楽しさ」と「食への感謝」を感じられるのが、このお店の何よりの魅力です。
- 創業3年
- レンコンご飯
レンコンを野菜と昆布のW出汁で炊いたご飯に投入 - 茶碗蒸し
シイタケベースの野菜出汁を加えた溶き卵
こちらは『家庭料理と野菜マルシェ 畑の子(金沢/おばんざい)』のお店ページです。実名でのオススメが8件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 石川県金沢市本多町3-10-3 |
|---|---|
| 電話 | 076-205-6630 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







