釜焼き「釜焼石(カマヤキイシ)」
油堀川公園に沿った建物の1階にあり、茶室のにじり口を思わせる趣のある入り口が目印です。
店主の石井勇一さんは門前仲町の生まれ。昔から料理が大好きで、都内のお店で腕を磨いたのち、地元に自分の店を構えました。創作料理のお店で修行した経験が、のちに看板料理となる一皿を生むきっかけになったそうです。
お店の名物は釜焼。店主が考案した、ここでしか味わえないオリジナル料理です。名前から釜めしや窯焼きピザを想像しがちですが、まったくの別物です。
メレンゲで作る特製のたまご生地で、魚介や肉、玉ねぎやきのこなどの具材をふんわり包み、高温の釜でじっくり約15分。
焼き上がりにかつおだしをきかせたあんをたっぷりかけると、ふわふわでなめらかな口当たりの一皿になります。生地の中に素材のうまみがぎゅっと閉じ込められているのが魅力です。
食材選びや味つけ、火加減はもちろん、器の土鍋選びまで試行錯誤を重ねたそうです。

釜焼は全部で8種類。冬の11月から3月には牡蠣が登場します。帆立スペシャルには、ぶたそぼろと刺身用の帆立、えびがたっぷり入ります。そのまま食べても、ご飯にかけてもよく、こしょうやタバスコで味を変える楽しみもあります。
人気の商品はとまとの釜焼そば。
トマトを丸ごと1個使った釜焼と豚そぼろを、香ばしく焼いたそばにのせた、このお店ならではのあんかけ焼きそばです。ジューシーで爽やかなトマトの酸味が、やさしいあんと焼きそばによく合います。夜によく注文されるメニューで、女性にもおすすめの一品です。
もうひとつの人気はじゃこと海苔のサラダ。
国産の野菜を50度のお湯で洗い、シャキッとした食感と野菜本来の持ち味を引き立てています。厳選した海苔の風味と、香ばしく炒めたじゃこの歯ざわりがアクセントです。まずはこの一皿から始めたくなる前菜です。
鮭の西京焼きは、ランチにも夜の一品にも選ばれる定番です。京都の石野みそで作った特製の味噌床に、築地から仕入れた鮭をじっくり漬け込みます。ご飯にもお酒にも合うので、持ち帰り用の詰め合わせもあります。
〆には自家製焼豚チャーハン。
自家製の焼豚を使ったチャーハンは、お酒の後の締めくくりにぴったりです。
- 卵で作ってる
- 見た目はあんかけ焼きそば
- かけて食べる
- ご主人のオリジナル料理
- 釜焼専門店として25年やっている
クーポン・予約
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| 住所 | 東京都江東区門前仲町1-20-7 |
|---|---|
| 電話 | 03-3630-7400 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







