【モヤさま2】大山〜中板橋 周辺 ロケ地一覧・巡ったお店の場所まとめ〔モヤモヤさまぁ〜ず2〕

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放送の【モヤモヤさまぁ〜ず2】大山〜中板橋 周辺で紹介した、ロケ地・巡ったお店の場所まとめ。

大山Dショップ チェーン⑦

  • 200円というワードがお気に入り
  • 店長が作ったシール川柳が貼られている
  • 200円を使ってシール川柳大会
住所
電話

板橋シアター咲

板橋区の遊座大山商店街にひっそりと佇む「板橋シアター咲」は、若手芸人が日々笑いを磨くお笑いの小劇場です。
2023年6月に開業し、今年で3年目を迎えています。

地域の商店街と共に歩み、地元の人々に親しまれる場所として活動を続けています。

運営をしているのは、お笑いコンビ「スーパー弾力素材」のにーくんさん。
芸人が自由に表現できる場を作りながら、地域社会との繋がりを大切にしています。

例えば、定期的に開催している子ども食堂へ芸人が赴く「子ども食堂お笑いライブ」は、2025年12月までに40回を数えました。2026年からは「お笑い子ども食堂」プロジェクトとして、活動の幅を広げている様子です。笑いを通じて地域に貢献しようという姿勢が特徴。

  • 地域密着系のお笑い劇場
  • お客さんは暇な地元の方が多い

板橋シアター咲

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住所 東京都板橋区大山東町45−4 トレジャリィ遊座大山 B1階
電話 070-9129-9583

元祖まくぐろラーメン 大山店

元祖まぐろラーメンは、平成5年(1993年)に東京・板橋区の環七沿い、板橋本町エリアで産声を上げたラーメン店です。
当時は豚骨ラーメンが空前のブームを迎えていた時代。そんな激戦区の環七に、まぐろの頭と中骨から丁寧に出汁を取るという、誰も試みなかったスタイルで挑んだのが、店主の鮪郎(まぐろう)さんでした。

創業から30年以上が経った今もなお、地元はもちろん遠方からもファンが足を運び続ける、まさに板橋の伝説的な一軒です。2026年4月には遊座大山商店街近くに大山店もオープンし、長年の固定ファンだけでなく新しい世代にもその名が広がっています。

まぐろラーメンが他の店と決定的に異なるのは、スープのベースにマグロを使うという発想そのものにあります。

鮪郎さんはもともと大の釣り好きで、「生魚で出汁を取ったラーメンを作りたい」という一心から、独学で試行錯誤を重ねたといいます。
マグロの頭や中骨を数日間かけてじっくりと炊き出し、さらに希少な「まぐろ油」を加えることで、魚の臭みを感じさせない澄んだ旨みのスープを完成させました。

この仕込みの様子は一般にはほとんど公開されておらず、まさに秘伝といえる工程です。店内にはレトロなコレクションが所狭しと並び、BGMは昭和ロックが流れる独特の雰囲気。
丼の底にはマグロのイラストが描かれており、食べ終えたときに現れる「ありがとうございました」の言葉が、常連さんたちのあいだで密かな楽しみになっているのだとか。

お店の看板メニューはやはり正油ラーメン
見た目はほんのり琥珀色に輝く、和食の出汁を思わせる澄んだスープながら、一口すすると口の中にマグロの深い旨みがふわりと広がります。
表面にはほどよく背脂が浮かんでおり、見た目のインパクトとは裏腹に後味はすっきり。合わせる麺は中細のちぢれ麺で、スープをしっかりと絡め取ってくれます。テーブルには胡椒・ごま油・すりおろしにんにく・豆板醤が並んでおり、食べ進めながら自分好みに味変を楽しめるのも魅力のひとつ。雑誌の環七ラーメンランキングで1位を獲得したこともあり、その実力は折り紙付きです。

正油ラーメンと並んでファンの多いのが正油タレソバ(油そば)。
まぐろ出汁の風味がラーメン以上に凝縮されており、よく混ぜることでタレと麺がしっかり絡み合います。

大山店ではこの油そばをメインメニューとして展開しており、さらに黒コショーでアクセントをつけた辛口バージョンも評判を呼んでいます。

また、ご飯の上に油そばをのせてスープも一緒に味わえるラーメン丼は、ボリューム重視の方にうってつけの一品。

麺とご飯が同時に楽しめるちょっと変わった組み合わせですが、これがまぐろ出汁と不思議なほどよく合います。


食べログ
  • 赤丸ソフト 850円
  • 正油ラーメン 950円
  • 鮪郎さんの趣味が釣りだったので魚の王様のまぐろラーメンを思いついた
  •  33年前にオープン
  •  3年ほど試行錯誤を重ねて臭みをとることに成功
住所 東京都板橋区大山東町24-10 松沢ビル 1F
電話 03-6905-7283

元祖ジゴロ「三本杉」

中板橋の路地裏に佇むレトロ酒場三本杉は、独特の雰囲気で訪れる人々の心をつかんでいます。
この店は2015年頃に開店しました。マスターは「新宿ジゴロ」として一世を風靡した伏見直樹さんで、歌手の岡村奈奈さんがオーナーを務めています。

お店に入ると、昭和の時代にタイムスリップしたかのような空間が広がります。店内には、伏見さんが旅の途中で集めたという懐かしい品々が飾られています。黒電話が置かれている光景は、今の時代では珍しいものだと感じます。 この店は、単なる居酒屋というより、マスターの個性やこれまでの生き様が色濃く反映された、まさに「磁場」のような場所と言えるでしょう。

三本杉の料理は、マスターである伏見さんが自ら腕を振るっています。なかでも、伏見さんの故郷である北海道の郷土料理、三平汁は店の名物として知られています。ラーメン鉢ほどの大きな器で豪快に供されるこの汁物は、魚介の旨味が凝縮されており、心と体を温めてくれます。

他にも、季節ごとに趣向を凝らしたナス料理は、常連客にも人気があります。 また、新鮮な魚介を使った炙り〆鯖も、お酒が進む一品です。 手の込んだお通しも、訪れるたびに異なる楽しみがあり、時には鮭の白子など珍しい食材が使われることもあります。 東武東上線中板橋駅北口から歩いて4分ほどの場所にある三本杉は、月曜日、火曜日、木曜日から日曜日まで、夕方5時から深夜0時まで営業しています。水曜日が定休日となっています。

  • 元祖ジゴロ
住所 東京都板橋区中板橋17−3 ソシアルビル
電話 03-6905-7823

撮れ高OKカフェ「喫茶 小雪」

ときわ台駅近くの喫茶 小雪は、2023年12月に開店した新しいお店です。池袋から電車で10分ほどの、落ち着いた住宅街にひっそりと佇んでいます。店主の倉田小雪さんは、古くからの喫茶店文化を大切にしたいという思いから、このお店を始めました。10代の頃から多くの喫茶店を巡り、神保町の「さぼうる」をはじめとする有名店で修行を積んでいます。この場所は以前、40年ほど営業していた喫茶店で、その面影を残しつつも、倉田さんの個性が光る空間として生まれ変わりました。店名は、店主の名前から付けられています。

店内に入ると、昭和の懐かしさと平成のポップな要素が混じり合った、独自の雰囲気が広がります。豹柄の椅子や赤紫色のベロアの壁、中森明菜さんの大きなポスターが目を引きます。カウンターの隅にはたくさんのハローキティのぬいぐるみが並び、テーブル席の後ろには螺鈿細工が施された置床にギャルメイクのダルマが置かれています。これらは店主の好きなものや、近所の方、お客さんから贈られたものが多く、店主の遊び心が空間全体にあふれています。例えば、ハローキティのぬいぐるみは、カウンター席が苦手なお客さんが座りやすいようにと置かれ始めたそうです。盆栽も店内に飾られていますが、これは中国から伝わった文化なので、少し中国の要素も取り入れていると店主は話しています。こうした細部にまでこだわり、年齢や性別を問わず誰もがくつろげる、温かい空間を作っています。

喫茶 小雪の看板メニューは、美しいバラのクリームが目を引くシナモントーストです。このトーストには、板橋区・下赤塚にある1927年創業の老舗「のぐちやBakery」のパンが使われています。このパンは板橋区の「板橋のいっぴん」にも選ばれていて、しっとりとした食感とシンプルな味わいが特徴です。バラの形にデコレーションされた生クリームが、シナモンシュガーをたっぷり塗ったトーストに添えられ、見た目も華やかで、多くのお客さんに喜ばれています。

他にも、冷たいウィンナーコーヒーにもバラの形のクリームが添えられ、その華やかな見た目が人気を集めています。食事として楽しめるのは、少し趣向を凝らした卵サンドです。こちらも「のぐちやBakery」のパンを使用しています。デザートには、黒薔薇と呼ばれるコーヒーゼリーや、カラメルソースをかけていただく白薔薇というパンナコッタがあります。どちらもぷるんとした食感が特徴で、食後のデザートにもぴったりです。メニューに描かれているイラストや文字は、全て店主自身が手掛けているそうです。


食べログ
  • アイスコーヒー
  • ウィンナーコーヒー
  • ホットコーヒー
住所 東京都板橋区前野町2-2-5
電話 不明の為情報お待ちしております

さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ

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[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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