【路線バスで寄り道の旅】ステーキ・恵比寿『ピータールーガー』のお店の場所〔氷川きよし・高田純次・ウルフアロン・高嶋政伸〕

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放送の【路線バスで寄り道の旅】氷川きよし・高田純次・ウルフアロン・高嶋政伸がロケで紹介した、恵比寿のステーキのお店は『ピータールーガー』です。

恵比寿駅「Peter Luger Steak House Tokyo(ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京)」

ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京は、1887年にニューヨークのブルックリンで創業した、アメリカ最古のステーキハウスの一軒として知られています。
当初は「カール・ルーガーズカフェ ビリアーズ&ボウリングアレイ」という店名で、ドイツ系移民のピーター・ルーガーがオーナーとして、甥のカールがキッチンを担当していました。

1903年にウイリアムスバーグブリッジが開通すると、マンハッタンからのアクセスが良くなり、ウォール街のビジネスマンたちが足を運ぶようになって大繁盛となりました。
現在はフォーマン一族の4代目が経営を担っており、2021年10月に海外初の店舗として東京の恵比寿にオープンしました。

このお店の最大の特徴は、代々受け継がれてきた厳格な牛肉選びの「7つの基準」と、門外不出のドライエイジング手法にあります。
米国農務省で格付けされた最上級のプライムビーフの中から、オーナーファミリー自らが毎週複数の卸業者を訪れて厳選した牛肉にスタンプを押して仕入れています。
選ばれた牛肉は専用の熟成庫で28日以上熟成され、雑味のある熟成臭を抑えながら旨味と柔らかさを最大限に引き出しています。
東京店でも30坪の熟成庫で本店と同じ手法により10トンの牛肉を管理し、本店と変わらぬ品質のステーキを楽しめるようになっています。

一番人気の料理はTボーンステーキです。サーロインとフィレを同時に味わえるこのスタイルを、アメリカで最初に提供して有名にしたのがピーター・ルーガーとされています。

厳選されたドライエイジドビーフを500℃の高熱ブロイラーで焼き上げ、100℃以上に熱したお皿に乗せて提供されます。
お皿の縁でさらに肉を温めることで、ジューッという音とともに食欲をそそり、焼き加減も調整できます。
仕上げには旨みたっぷりの肉汁「ビタミン」がかけられ、噛めば噛むほど深い旨味が広がります。表面はカリッと香ばしく、中はジューシーで柔らかい食感が楽しめます。


食べログ
  • 巨大熟成ステーキ
    Tボーン・ステーキ for4 68000円
  • 2021年オープン
  • 澄ましバターをかけ2度焼き
  • 28日以上熟成のアメリカ産最高級牛肉を使用
一休.comレストラン

ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京 (Peter Luger Steak House Tokyo) – 恵比寿/ステーキ [一休.comレストラン]

伝統と革新が融合した極上のステーキ体験。ニューヨークで長年愛されてきた老舗ステーキハウスが、日本に上陸しました。厳選された最高級の牛肉を独自の熟成方法で仕上げ、香ばしく焼き上げたステーキは、噛むたびに……

住所 東京都渋谷区恵比寿4-19-19
電話 03-6277-4336

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

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