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電車のテーマパーク「ザ・ヒロサワ・シティ レールパーク」
このレールパークは、広沢グループの代表が50代から構想を始め、長年にわたり拡張を続けてきたザ・ヒロサワ・シティの一角に整備されました。
国立科学博物館が所蔵する貴重な航空機を展示する「科博廣澤航空博物館」など、歴史的な価値を持つ乗り物を集めているのが特徴です。
鉄道車両も単に展示するだけでなく、かつて活躍した車両が実際に間近で見られるようになっています。
レールパークの主力は、やはり蒸気機関車です。ここでは、デゴイチの愛称で親しまれるD51形蒸気機関車の1116号機を見ることができます。この車両は戦時形に分類されるもので、北海道仕様の切り詰めデフを装備しているところが目を引きます。たくましい足回りを見ていると、鉄道が日本の近代化に果たした役割を感じられます。
他にも、日本の鉄道史において重要な役割を担った車両が多数展示されています。新幹線では、東北・上越新幹線で活躍したE2系新幹線の車両が展示されており、その長く伸びたノーズ部分を近くで見る機会は貴重です。
また、多くの人々に愛された寝台特急「北斗星」の客車も並んでいます。
- 電車のテーマパーク
ユメノバ園内のレールパークには、客車内にも見学ができる寝台特急「北斗星」、E2系新幹線、蒸気機関車(SL)D51(不可)、マリンライナーはまなす、などが展示。鉄道ファンのみならず、お子様から大人まで楽しめる施設です。
www.shimodate.jp
| 住所 | 茨城県筑西市徳持433−3 |
|---|---|
| 電話 | 0296-48-7417 |
スイカ・メロン・トマト「道の駅 グランテラス筑西」
この道の駅は、国道50号下館バイパス沿いに広がる約4万7千平方メートル以上の敷地を持ちます。広大な芝生広場をはじめ、子どもが遊べる屋外遊具、犬と一緒に楽しめるドッグラン、そして新しいスポーツであるスラックラインパークまで備えています。施設内には、道の駅として全国で初めて「スターバックスコーヒー」が出店したことでも知られています。また、ポケモンマンホール「ポケふた」が設置されていることも、立ち寄る人の目を楽しませています。筑西市では、さらなる利用者の利便性向上や安全確保のため、駐車場の拡充や遊具施設の充実を進める計画があるようです。
物産直売所では、地元の農家さんが大切に育てた新鮮な野菜や果物が豊富に並んでいます。特に、筑西市が生産量日本一を誇るこだまスイカや、旬のいちごは人気の商品です。ここで販売されているお弁当やお惣菜も、地元の食材を使っています。食事処としては、和食レストランとフードコートがあります。
和食レストラン「雅」では、茨城県の銘柄豚であるキングポークを使った料理が代表的です。例えば、きめ細かく弾力のある肉質と豊かな風味が特徴のキングポークを味わえる特選とんかつ御膳が評判を集めています。
フードコートには、筑西のご当地グルメを楽しめるお店が並んでいます。「らーめん桜」では、昔ながらの味わいが魅力の筑西名物下館ラーメンや筑西タンメンをいただけます。また、「そば元本舗」では、茨城県産の常陸秋そばを使った本格的なお蕎麦を手軽に食べることができます。食事の後の楽しみとしては、「ベーカリーズキッチン オハナ」の毎日焼きたてのパンや、「ブロマージェ」が手がける季節のフルーツを使ったケーキや絶品ショコラ、ジェラートなどもおすすめです。麹味噌でじっくり煮込んだ「もつ煮本舗 まるぶん」のもつ煮は、ご飯との相性がよく、お土産としても買っていく人がいます。
- 道の駅でスイカ・メロン・トマトなど家族にお土産お買い上げ!
- 新鮮トマト丸かじりで満島にハプニング
- ジェラートテラスちくせい/メロンジェラート
| 住所 | 茨城県筑西市川澄1850 |
|---|---|
| 電話 | 0296-45-5055 |
道の駅でジェラート「ジェラートテラスちくせい」
特徴は茨城県産をはじめとする旬の素材をジェラートに取り入れていること。
季節によって素材やフレーバーが入れ替わるため、訪れる時期ごとに違った味と出会えます。
筑西市周辺は梨やこだますいかをはじめ、季節ごとにさまざまな農産物が実る地域です。ジェラートだけを目当てにするというより、直売所でその日の野菜や果物を眺めたあとに、旬の味をジェラートでも楽しむという過ごし方が似合います。
色とりどりのフレーバーから好みの味を選ぶジェラートは、旬の素材を生かすスタイルで、果物系からミルク系、チョコレート系まで幅広く展開。
いちごミルクは、夏のジェラート企画でも登場したフレーバーで、いちごの甘酸っぱい印象にミルクのやわらかなコクを合わせた組み合わせ。
お抹茶。果物系とはひと味違う和のフレーバーで、抹茶ならではの香りとほろ苦さを楽しめるため、甘さ一辺倒ではない味を選びたいときにも好相性。
| 住所 | 茨城県筑西市川澄1850 グランテラス筑西 |
|---|---|
| 電話 | 0296-45-5055 |
下館ラーメン「中華そば たまや」
旧下館の町で長く親しまれてきた「下館ラーメン」の一軒で、2026年5月には創業65周年を迎えました。
初代の主人と女将が二人三脚で店を切り盛りし、主人が亡くなった後は女将と娘が店を守ってきたという歴史があります。
半世紀を大きく超えて受け継がれてきた味は、全国誌「dancyu」に掲載されたこともあります。下館ラーメンを伝える店として認められているだけでなく、地元で続いてきた食文化そのものを味わえる一軒。
特徴は下館ラーメンらしい鶏の旨みを生かした醤油スープと鶏チャーシュー。
スープは鶏をベースにした澄んだ琥珀色で、口に含むと穏やかな甘みが広がる仕立て。麺には、下館ラーメンの歴史を支えてきた盛昭軒製の中細縮れ麺を合わせ、細かな縮れがスープをほどよくまといます。
チャーシューには若鶏の胸肉を使うのも、たまやならではのこだわり。
「しっかりとした鶏チャーシューを食べてもらいたい」という思いから胸肉が選ばれ、豚肉のチャーシューとは異なる、ほどよく締まった肉質を楽しめます。
鶏チャーシューを醤油味のスープに合わせる下館ラーメンらしい組み合わせが、一杯の中にはっきりと息づいています。

人気の商品はワンタンメン。
店内でも人気No.1として掲げられてきた一杯で、つるりとしたワンタンと鶏胸肉のチャーシューを一緒に楽しめるのが魅力です。
ワンタンのなめらかな舌ざわりに、中細縮れ麺の食感、ほんのり甘みを感じる鶏のスープが重なり、具だくさんでありながら昔ながらの中華そばらしい一品。
麺の上にはワンタンだけでなく、鶏チャーシューや青菜などが盛られています。
熱いスープをまとったワンタンはするりと口に入り、その後から鶏の旨みがじんわりと味わえます。
もうひとつの名物はチャーシューメン。
器を覆うように鶏胸肉のチャーシューをのせた、下館らしさを存分に楽しめる一杯です。大きな鶏チャーシューが花びらのように広がる姿も印象的。
豚の脂の甘さを楽しむ一般的なチャーシューメンとはひと味違い、鶏胸肉ならではのすっきりした肉の旨みが醤油スープになじみます。
夏に登場するのはロケ時に壁に大きく掲げられた冷やし中華。
通常はラーメン、ワンタンメン、タンメン、みそ系などに絞った品書きですが、暑い季節には冷たい一杯が加わります。
- 地元名物の下館ラーメン
- 下館ラーメンは、高価だった豚肉の代わりに鶏肉を使ったのがルーツ
中華そばたまや(福生/ラーメン) – Retty(レッティ)
[ラーメン好き人気店☆] こちらは『中華そばたまや(福生/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが20件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 茨城県筑西市甲342 |
|---|---|
| 電話 | 0296-22-2670 |
やきそばテイクアウト「やきそば処 はちの巣」
下館のまちなかには昔ながらの焼きそば店が点在し、筑西では乾麺を使った焼きそばも地域の味として親しまれてきました。
はちの巣も、そんな土地柄に溶け込むような素朴な焼きそばを楽しめる一軒です。2020年には筑西市がまとめた飲食店案内にも掲載されており、地域に根づいた店として営業を続けています。
はちの巣の特徴は、メニューを焼きそばに絞りながら、具材の組み合わせで楽しみ方を広げていること。
基本の焼きそばに肉、肉カス、いもフライ、目玉焼きなどを合わせる構成で、中細の麺にはソースがしっかりとなじみます。
キャベツの食感や青のりの香り、紅しょうがの酸味が重なり、昔の食堂や駄菓子屋を思わせるような親しみやすい一皿に仕上がっています。

もうひとつの特徴は肉カス。
肉から脂を取ったあとに残る部分を使った具材で、焼きそばに加えると脂のうまみと独特の香ばしさが加わります。あっさりとしたキャベツやソース味の麺の中にコクのあるアクセントが入り、シンプルな焼きそばとはひと味違う仕上がりです。
人気の商品は肉カス入り焼きそば。
ソースをまとった中細麺にキャベツと肉カスを合わせた、はちの巣の個性が伝わりやすい一品。
肉カスにはカリッとした部分と脂のうまみを感じる部分があり、噛むほどに濃厚な風味が広がります。
青のりの香りと紅しょうがを添える昔ながらの姿も魅力で、途中で七味を加えれば、脂の甘みの中にきりっとした辛さが加わります。
基本となる焼きそば。
具材を豪華に重ねるのではなく、麺とキャベツを中心にソースの風味を楽しむ素朴なスタイルです。筑西市が2020年に紹介したテイクアウト情報でも焼きそばランチや肉入り焼きそばが掲載されており、昔ながらの焼きそばを日常の食事として楽しめる店であることが伝わります。
もうひとつの人気はミックス(肉&肉カス)。
豚肉と肉カスを一緒に味わえる組み合わせで、肉の食べごたえと肉カスの香ばしいコクを一度に楽しめます。キャベツの軽やかな食感が間に入るため、具材をしっかり味わいたいときにも選びやすい一皿です。
いもフライのせは、焼きそばにいもフライを合わせた北関東らしい組み合わせ。
ほくっとしたじゃがいものやさしい甘みとソース味の麺が重なり、焼きそばだけとは違った食感の変化を楽しめます。単品のいもフライも用意されているため、焼きそばと一緒につまむのもこの店ならではの楽しみ方です。
目玉のせは、ソース焼きそばに目玉焼きを重ねた親しみやすい一品です。卵の黄身を麺にからめれば、しっかりしたソース味がまろやかに変わり、最後まで飽きずに食べ進められます。肉カスやいもフライといった個性的な具材だけでなく、こうした王道の組み合わせも揃うところに、町の焼きそば屋らしい気取らなさがあります。
| 住所 | 茨城県筑西市乙564 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
ソーセージの手造り体験「下館工房」
工房で仕込んだオリジナル商品を味わえるカフェ、ウインナー作りに挑戦できる体験工房、持ち帰り用の商品販売までそろい、作るところから食べるところまで楽しめます。
母体となる茨城工場は1963年設立で、現在は国内最大級の生産拠点のひとつ。下館工房では大量生産とはひと味違い、茨城県産のチルド原料肉を使い、時間をかけてオリジナルのハムやソーセージを仕込んでいます。
下館工房ならではの魅力は、手作りソーセージ体験。地場産の健康な豚の新鮮な肉を使い、肉とスパイスをこね、専用の充填機で羊腸へ詰め、一本ずつねじって形を整えるところまで自分の手で進めます。
マイルド、ガーリック、カレー、ブラックペッパー、チョリソー、レモン&パセリ、ハーブという7種類から味を選べるため、参加するたびに違った仕上がりを楽しめるのも面白いところです。
形を整えたウインナーは竿に掛けて乾燥させ、種類に応じて広葉樹のチップでスモーク。その後に加熱、冷却を行って完成します。
羊腸へ肉を詰めるときは乾燥を防ぐため水で濡らしながら作業し、詰め具合は耳たぶほどの硬さが目安という本格派です。単に料理を作るだけではなく、肉が一本のウインナーへ変わっていく過程を五感で確かめられ、食について自然に学べる体験になっています。
さらに工房では、本場ドイツの食肉加工技術を受け継いだものづくりを続けています。
人気の商品はベーコン。
下館工房で一番人気とされる一品で、甘みを感じる脂身と、豊かに広がるスモークの香りが持ち味です。肉を調味液に漬け込み、その日の状態を確かめながら時間をかけて味をなじませ、乾燥、スモーク、加熱へと進めていく丁寧な製法。軽く焼けば香ばしさが増し、脂のコクと豚肉そのものの旨みがよりくっきりと感じられます。

工房のカフェでは、このベーコンを使ったベーコンサンドも楽しめます。パンに挟むことでスモーク香と脂の甘みがほどよくまとまり、手作り体験のあとの軽いランチにも向く一品。ウインナーが仕上がるまでの待ち時間に、工房で作られた肉加工品をその場で味わえるのもうれしい楽しみ方です。
もうひとつの名物はボックブルスト。
本場ドイツでも親しまれているスモークタイプの細挽きソーセージで、なめらかな肉の口当たりと燻製の香りを楽しめます。粗挽きタイプほど肉粒を強く感じさせないため食べやすく、子どもから大人まで手を伸ばしやすい味わいです。
ピリッとしたアクセントを楽しむならチョリソー。
粗挽き肉の食感に辛みを効かせたソーセージで、噛むほどに肉の旨みとスパイス感が重なります。キレのある味わいは飲み物と合わせても楽しみやすく、穏やかな味のソーセージとは違った表情を見せてくれます。
香りを楽しみたい人にはハーブウインナー。
マジョラム、ローズマリー、バジル、ラベンダーという4種類のハーブを使い、スモークをかけずに仕上げた粗挽きタイプです。
- ソーセージの手造り体験ができる工房
| 住所 | 茨城県筑西市みどり町2-8-19 |
|---|---|
| 電話 | 0296-21-1129 |
甘味処「甘茶や 彩(あまちゃや さい)」
昔ながらの和菓子店の面影を残しながら、現在は甘味だけでなく季節の創作料理まで楽しめる一軒になっています。
名物はおはぐろ団子です。地元産のコシヒカリを使い、独自の方法で米を製粉して団子に仕立てているのが特徴。米から作る団子ならではのなめらかなのど越しを目指した製法で、つぶあんやこしあん、みたらし、黒ごまなど、それぞれのたれや餡と合わせて楽しめます。
注文を受けてから1本ずつ仕上げるスタイルも、長年団子を作り続けてきた店らしいこだわりです。
もうひとつの甘味はあんみつ。
寒天や餡などを黒みつと合わせていただく、和の定番甘味です。2026年の筑西市内向け商品カタログにも掲載されており、店を代表する団子とはまた違った、涼やかな甘味として楽しめます。店内ではパフェをはじめ和洋さまざまなデザートが用意され、甘味を目的に立ち寄る楽しみもしっかりあります。
人気の洋菓子はフロマージュモンブラン。
2種類の栗を使った濃厚なクリームが特徴で、栗の風味とフロマージュを組み合わせた、和菓子店らしい自由な発想を感じさせるデザートです。昔ながらの団子を大切にしながら洋菓子も取り入れているため、世代の違う家族で訪れてもそれぞれ好みの甘味を探しやすいのが魅力です。
もうひとつはクリームチーズケーキ。
甘茶や彩のオリジナルレアチーズとして作られている冷たい洋菓子で、団子やあんみつとは違うクリーミーな味わいを楽しめる一品です。地元産米から作る昔ながらのおはぐろ団子を軸に、和の甘味、洋菓子、食事まで店独自のメニューへ広げてきた甘茶や彩。筑西の昔からの味を持ち帰るのはもちろん、食事とデザートをゆっくり味わいたい日に立ち寄りたい甘味処です。
稲庭うどんは、甘味処でありながら食事メニューにも力を入れている甘茶や彩で、ランチの人気を支える一品です。
細くなめらかな稲庭うどんならではのつるりとした口当たりが楽しめ、甘いものだけではなく、きちんと食事をしたいときにも選びやすいメニュー。野菜をたっぷり使ったプレートなどと並び、和菓子店の枠に収まらない幅広い料理を楽しめるところが、この店のおもしろさです。
| 住所 | 茨城県筑西市菅谷1692 |
|---|---|
| 電話 | 0296-25-3128 |
ボリューム満点!常陸牛を使った絶品ハンバーグ
「常陸牛を使った絶品ハンバーグ」
レストラン サン・ビオラ/常陸牛ハンバーグステーキ
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







