【メシドラ】クロワッサン・ビーフシチュー『ゼブラコーヒー』東京都稲城市のお店情報〔EXIT兼近・満島真之介・関口メンディー〕

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放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】でEXIT兼近さん・満島真之介さんと、関口メンディーさんが東京都稲城市ロケで紹介した、クロワッサン・ビーフシチューのお店は『ZEBRA Coffee&Croissant 稲城中央公園店』です。

焼きたてクロワッサン・ビーフシチュー「ZEBRA Coffee&Croissant 稲城中央公園店」

稲城中央公園内にあるZEBRA Coffee & Croissant 稲城中央公園店は、2021年6月にオープンしたサイクルカフェです。神奈川県相模原市津久井湖に本店を構えるZEBRAブランドの4店舗目として誕生しました。

このブランドは2012年4月に津久井の空工場をリノベーションして誕生しており、デザイナーでもあるオーナーの嶋田耕介さんが「旅先で日常から離れたことを伝える、五感のスイッチが切り替わるような場所を作りたい」という思いから生まれたお店です。
稲城店は美しいくじら橋を望む緑豊かな公園の一角に佇み、サイクリストや公園利用者の憩いの場として親しまれています。

店内外にはロードバイクやクロスバイクを駐輪できるサイクルスタンドも設置され、南多摩尾根幹線道路沿いという立地からサイクリングの休憩スポットとしても人気を集めています。

このお店の名物は、大きなクロワッサンです。フランスボース産小麦粉100パーセント、無精製のきび砂糖、地中海産の塩、北海道産バター100パーセントという厳選された素材を使い、前日から捏ね上げられた生地を14時間かけて発酵させて作られています。
開店時間に合わせて毎朝店内で焼き上げられるクロワッサンは、外はサクサク、中はしっとりとバターの香りが広がるリッチな味わいが楽しめます。

通常のクロワッサンよりもボリュームがあり、一つでも十分な満足感を得られる仕上がりになっています。また、世界中から厳選したコーヒー豆を単一農家のものをブレンドせずシングルオリジンで提供するというこだわりも特筴的で、淹れたてのコーヒーとクロワッサンの組み合わせは絶品です。

一番人気の商品はトマトサンドで、クロワッサン生地を使ったサンドイッチです。極厚にスライスされたフレッシュなトマトに、イタリア産の生ハムとみずみずしいルッコラを組み合わせた逸品で、クロワッサンのバターの風味と野菜のフレッシュさが見事に調和しています。
サクサクとした食感のクロワッサン生地が具材をしっかりと包み込み、一口食べるごとに素材の美味しさが口の中に広がります。コーヒーやカフェラテとの相性も抜群で、モーニングやランチタイムに選ばれることが多いメニューとなっています。

他にもビーフチーズサンドは、たっぷりのグリルビーフとチーズ、ピーマンを合わせたフィラデルフィアサンドイッチのクロワッサン版で、ボリューム満点の一品です。

チキンサラダサンドは、チキンとセロリ、カリフォルニアレーズンをカレー風味のヨーグルトソースでタルタルにした爽やかな味わいが特徴的で、女性やお子様にも人気があります。ベーカリー系ではパンオショコラパンオポムも好評で、パンオポムは蜂蜜でじっくり煮込んだリンゴに自家製カスタードを合わせたスイーツ感覚で楽しめるクロワッサンです。広々としたテラス席もあり、天気の良い日には開放的な空間でゆったりとした時間を過ごせます。


食べログ
  • ビーフシチュー(冬季限定) 990円
  • クロワッサンハムチーズパニーニ 800円
  • クロワッサン 490円
  • 人気カフェの焼きたてクロワッサン
  • 絶品ビーフシチュー
  • フランスポース産小麦のパン
  • クロワッサンハムチーズパニーニ
    お店自慢のクロワッサンに、たまごサラダ・チェダーチーズ・ハムを挟んパリパリに焼き上げる
Retty

ZEBRA Coffee&Croissant 稲城中央公園店 – Retty(レッティ)

こちらは『ZEBRA Coffee&Croissant 稲城中央公園店(稲城/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが6件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探……

retty.me

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住所 東京都稲城市長峰1-1-1 稲城中央公園
電話 050-3749-3202

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

兼近大樹満島真之介関口メンディー

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!