【メシドラ】とうふ自販機『とうふ処 利兵衛庵』東京都稲城市のお店情報〔EXIT兼近・満島真之介・関口メンディー〕

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放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】でEXIT兼近さん・満島真之介さんと、関口メンディーさんが東京都稲城市ロケで紹介した、とうふ自販機のお店は『とうふ処 利兵衛庵』です。

とうふ自販機「とうふ処 利兵衛庵」

とうふ処 利兵衛庵は昭和7年に東京都稲城市で創業した豆腐専門店で、初代利兵衛が良質な天然水との出会いをきっかけにこの地で豆腐作りを始めました。

稲城市矢野口にあるこのお店は、親子三代にわたって豆腐を作り続け、現在は三代目の須黒亮吉さんが伝統の製法を守りながら毎日豆腐を作っています。
地下150メートルから汲み上げられる稲城の天然水を使い、創業から約90年間にわたって同じ水源の天然水で全ての豆腐を仕込んでいるのが特徴です。

豆腐の約80パーセントは水分であるため、仕込みに使う水の質が味わいを大きく左右しますが、この天然水こそが利兵衛庵の豆腐の美味しさの決め手となっています。

2022年6月からは24時間営業の自動販売機を導入し、いつでも出来たての豆腐を購入できるようになりました。

利兵衛庵の豆腐作りで最も特徴的なのは、国産大豆100パーセント使用と消泡剤不使用という徹底したこだわりです。
現在、日本で使用される大豆の93パーセントは外国産ですが、こちらでは愛知県産や北海道産などの契約栽培大豆をはじめとした全国の良質な国産大豆のみを使用しています。

また、大豆をすり潰して煮ると大量の泡が発生しますが、多くの豆腐店では効率化のために消泡剤という添加物を使っています。しかし利兵衛庵では、大豆と水、天然にがりだけで作る自然のままの豆腐作りにこだわり、余計なものは一切加えていません。

東京都、神奈川県、埼玉県の500校以上の小中学校に給食用の豆腐を届けており、多くの子どもたちがこの豆腐の味を知っています。

人気商品はまめたまという充填豆腐です。
北海道産大豆を使って作られたこの豆腐は、とてもなめらかで柔らかく、甘みを感じやすいのが特徴になっています。

充填豆腐は冷たい豆乳とにがりを混ぜたものをパックに入れて先に封をし、その後パックごと熱湯にくぐらせて固める製法で作られます。
空気に触れることなく製造されるため、薬品を使わずに消費期限が長くなる利点があります。

さらに利兵衛庵では、豆腐以外の加工品も充実しています。なたね油でじっくり揚げた油揚げは、買ってきた日にトースターで焼いて辛子醤油でいただくのがおすすめで、木綿豆腐を揚げた厚揚げや絹豆腐を使った絹生揚げも人気です。

豆腐に野菜などを加えて揚げたがんもは煮物にすると絶品で、いなりの皮で豆腐コロッケを包んだいなコロという惣菜は、カニカマ入りやチーズ入りなどバリエーションも豊富になっています。

ホームページでは豆腐の作り方動画もありますので是非ご覧になってみてください。


食べログ
  • とうふ
  • まめたまとうふ(6個) 380円
  • まめたま豆乳 230円
  • 創業94年
  • 100%国産大豆・稲城の天然水
  • 接客は自動販売機任せに

とうふ処利兵衛庵 | アイラブトーフ | 稲城市

国産大豆100%!東京都稲城市にある「とうふ処利兵衛庵」です。食べた瞬間、目が開く。国産大豆と稲城の天然水を使った、濃厚なおとうふをお楽しみください。アイラブトーフ…

i-love-tofu.jp

公式サイトを見る

住所 東京都稲城市矢野口796
電話 042-370-2080

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

兼近大樹満島真之介関口メンディー

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: メシドラ
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