【マツコの知らない世界】山形・杵つき男もち『こめやかた』お餅のお店情報

【マツコの知らない世界】山形・杵つき男もち『こめやかた』お餅のお店情報
放送の【マツコの知らない世界】で紹介した、杵つき男もちのお店は『こめやかた』です。

杵つき男もち「こめやかた」

こめやかたは、明治30年(1897年)創業の老舗米屋で、山形県村山市に代々続く農家さんです。

創業から100年以上、地域に根ざしてお米や農産物を育て続けてきたこの家は、農業生産から加工・販売、さらには食堂やゲストハウスまで手がける、今でいう「農業の6次産業化」を体現。

現在は五代目にあたる女将の坂井奈緒さんが家業を引き継ぎ、イギリス人の夫・サムさんをはじめとした家族みんなで、田んぼや畑を守りながら賑やかにお店を切り盛りしています。

こめやかたにしかない最大の看板商品が、手作りの杵つき男もち・女もちです。四角い男もちは力強く杵を振るう男衆の姿を、丸い女もちは餅を丸めてふるまう女衆の華やかさを表現したもの。

山形の祝いの場で育まれてきた餅つきの風景を現代に伝えたいという想いから生まれました。使用するもち米は、村山市内の自家圃場で栽培したヒメノモチのみ。無農薬に近い栽培と自家製酵母で発酵熟成させた有機肥料で丁寧に育て上げたこのもち米を、蒸籠でじっくり蒸し上げたあと、家族が声を掛け合いながら人力で200回搗き上げます。機械では出せないきめの細かさと強いコシ、雪のような白い輝きをまとったこの餅は、毎年お正月前にはオンライン販売が売り切れになるほど人気を集めています。

こめやかたが自家栽培するオリジナルのお米勇氣米次郎吉は、土づくりから17年間研究を重ねて生み出した逸品です。山形名産のさくらんぼから採取した酵母を活用して有機肥料を作り、その肥料で育てた米を昔ながらの天日干しで仕上げます。機械乾燥が主流の現代にあって、刈り取った稲を束ねてはざ掛けにする天日干しは、風味やツヤを損なわずに旨みをじっくりと凝縮させるとあって、食べ比べると違いがはっきりわかると評判です。

こめやかたが平成31年(2019年)4月にオープンした姉妹店の食堂もちやかたでは、自家栽培のもち米を使った料理が楽しめます。人気の豚角煮おこわ定食は、毎朝搗きたてのおこわに柔らかく煮た豚角煮を合わせた一皿で、素朴ながらも滋味深い味わいが人々を惹きつけます。そのほか、もちと数種類のおこわの組み合わせを選べるプレートメニューも好評で、自家農園で育てた無農薬の秘伝豆(枝豆・大豆)を使ったおこわや、さくらんぼなど山形の旬の食材を取り入れた料理も季節ごとに登場します。産直コーナーにはお米や野菜、加工品も並び、食事のあとにお土産をじっくり選ぶのも楽しみのひとつです。

  • 杵つき男もち 950円
  • 2か月で6000袋を売り上げる
  • もち作りはまず蒸したもち米を機械でこね米粒が半分残るぐらいの半殺し
  • 弾力ツヤツヤでなめらか!

こめやかたの杵つき男もち女もち

山形県村山市の米屋「こめやかた」が作る餅!200回搗いた餅は、ふわっとやさしく、ツヤっとしています。食卓が明るくなるように今日も餅つき!ヨイショ!ヨイショ!

komeyakata.com

ページを見る

住所 山形県村山市楯岡鶴ヶ町2丁目2−6
電話

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

マツコデラックス

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

お買い得情報

旬の野菜を自宅にお届け!

フジテレビ系 セブンルールで紹介。
収穫後最短24時間以内の朝どれ食材を
まずは少量の注文からお試し可能!

モバイルバージョンを終了