【マツコ有吉 かりそめ天国】生搾り!さとうきびジュース『宮古きび茶屋』宮古島のお店の場所〔ブラマヨ・小杉竜一〕

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放送の【マツコ&有吉 かりそめ天国】で紹介した、生搾り!さとうきびジュースのお店は『宮古きび茶屋』です。

「宮古きび茶屋」

宮古きび茶屋は、2022年7月10日に沖縄県宮古島市平良狩俣にオープンした、さとうきびを専門に扱う甘味処。

池間大橋のほど近く、一面に広がるさとうきび畑のなかにひっそりと佇む小さなお店で、宮古空港から車でおよそ30分ほどの場所にあります。
看板を頼りに細い土の道を進んでいくと、南国らしい緑に囲まれた味わい深い建物が現れ、その非日常感がすでに旅情をかき立ててくれます。

このお店ならではの醍醐味が、ブラマヨ小杉さんも体験したさとうきび生搾りジュースの搾り体験。

毎朝、自家栽培のさとうきび畑から手刈りで収穫したきびを、スタッフが店内に運び込みます。
注文を済ませると、ずらりと並んださとうきびのなかから好みの1本を選ばせてもらえます。

そして専用の圧搾機にそのきびをぐっと押し込むと、メキメキと音を立てながら澄んだ果汁がたっぷりと溢れ出てきます。搾りたてのジュースは鮮やかな黄色をしており、時間が経つにつれて茶色く変色していくため、その色合いこそが新鮮さの証。
砂糖などの味付けは一切なく、賞味期限はわずか5分という、まさに搾りたてでしか味わえない一杯です。子どもから大人まで夢中になれる体験型の楽しさが、遠方からも多くの人が足を運ぶ理由になっています。

さとうきび1本分の果汁をすべて搾り切った100%ストレートのジュースは、甘いながらもあと味がさっぱりとしており、スイカのような爽やかなフルーツを思わせる飲み口。

一緒に添えられるさとうきびスティックをかじると、噛みしめるたびに淡い甘みが広がります。生搾りジュースは朝に収穫した本数分しか用意できないため、午前中のうちに訪れるのがおすすめです。

多良間産黒糖のわらび餅は、宮古島の隣に浮かぶ多良間島で育てられた黒糖を使い、とろりとなめらかな食感に仕上げています。
たっぷりのきなこをまとったわらび餅の柔らかさは格別で、アイスクリームとセットで楽しむことも可能です。


食べログ
  • まるごとさとうきびジュース 800円
  • さとうきび畑の珈琲ゼリーパフェ 800円
  • 純黒糖わらびもち 800円

さとうきびと島の食材 宮古きび茶屋 – Retty(レッティ)

[カフェ好き人気店] こちらは『さとうきびと島の食材 宮古きび茶屋(宮古島/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが6件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 沖縄県宮古島市平良狩俣129
電話 不明の為ですお待ちしております

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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