【有田哲平とコスられない街】鰹昆布水つけ麺・すだち冷や冷や『つけめん金龍』秋葉原のお店の情報〔とろサーモン久保田・村重杏奈〕

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放送の【有田哲平とコスられない街】秋葉原で有田哲平と、ゲストのとろサーモン久保田・村重杏奈がロケで紹介した、鰹昆布水つけ麺・すだち冷や冷やのお店は『つけめん金龍』です。

鰹昆布水つけ麺・すだち冷や冷や 小川町駅「つけめん金龍」

つけめん金龍は、東京・神田司町で鰹昆布水つけめんを看板に掲げる、らぁめん小池系列のつけ麺店。

2013年に東京・上北沢で前身の「つけめん小池」を開いたことから始まり、2014年に「らぁめん小池」へ改称。続いて「中華蕎麦にし乃」「キング製麺」と店を広げ、魚介のだしと麺を軸にした味づくりを深めてきました。

つけめん金龍が神田司町に誕生したのは2021年5月。2026年には開店から5周年を迎えました。

系列では「らぁめん小池」「中華蕎麦にし乃」「キング製麺」がミシュランガイド東京のビブグルマンを獲得しており、その流れのなかで、金龍はつけ麺を主役に据えたブランドとして育てられています。

濃厚な豚骨魚介ではなく、昆布水と魚介だしを重ねて麺そのものを味わわせる仕立てで、麺は系列の「キング製麺」から届く細麺。
粘りのある鰹昆布水をまとわせ、香りやのど越しを感じられるように組み立てています。

つけ汁も重たさで押すのではなく、魚介のうま味をきかせたすっきりとした味わいで、昆布水をまとった麺と合わせることで少しずつ表情が変わるのが面白いところ。

看板メニューは鰹昆布水つけめん
細麺は鰹と昆布のうま味を含んだ昆布水に浸され、つるりとした口当たりと小麦の香りを楽しめる仕立て。そこから魚介のつけ汁へくぐらせると、昆布水が徐々につけ汁になじみ、食べ進めるほど味わいが丸みを帯びていきます。最初から濃いスープに麺を沈める一般的なつけ麺とは少し違い、まず麺を味わい、次にだしを重ねていく感覚がこの一杯の持ち味です。

2021年の開店から間もなく百名店に初選出されたことも、この一杯の存在感を物語ります。特製仕立てでは肉ワンタンや海老ワンタン、味玉などが加わり、なめらかな麺に、ぷりっとした海老や肉餡の食感が交互に重なる華やかな一杯に。昆布水つけ麺が初めてという人にも、味の変化を追いながら食べやすい構成です。

もうひとつの人気は白だしラーメン
澄んだ魚介だしを生かしたラーメンで、つけ麺とは違った細麺と合わせる一杯です。金龍はつけ麺専門の一方向へ振り切るのではなく、系列が培ってきただし系ラーメンも残しており、軽やかな魚介の香りをまっすぐ楽しみたい日に向いています。

香りを楽しむなら山椒ラーメン
魚介だしを軸にしたラーメンへ山椒の香りを重ねたメニューで、すっきりしたスープに爽やかなアクセントが加わります。強い辛さを前面に出す料理というよりも、だしの輪郭に香りを添える発想で、昆布水つけ麺とはまた違った系列らしい繊細さを味わえる一杯です。

つけ麺でもう一品選ぶならつけ担担
ごまを生かした甘辛いつけ汁で麺を味わう担担麺仕立てのメニューで、釜揚げでは温かな麺とつけ汁を組み合わせます。澄んだ魚介味の鰹昆布水つけめんとは方向性が大きく異なり、香ばしさとコクを楽しみたい時の選択肢。だしの店という土台を守りながら、つけ麺という料理の幅を広げているのも金龍の魅力です。


食べログ
  • 鰹昆布水つけ麺 1050円
  • すだち冷や冷や 1450円
  • 食べログラーメン百名店3度選出
  • 連日行列の名店で絶品鰹昆布水つけ麺
  • TV初登場!夏にぴったり冷やしつけ麺“すだち冷や冷や”
  • 毎日京都から取り寄せる特注の細麺
  • 冷水で締めてツルシコ食感
  • 特製の薄口醤油ダレを加えたとろみのある鰹昆布水
  • つけ汁は特製の薄口醤油ダレがベース
  • 鰹出汁煮干し、昆布で作った魚介スープを合わせて完成
  • 芳醇な小麦香る特注麺鰹昆布の旨味を凝縮したつけ汁
  • すだち冷や冷や
    鰹煮干し 昆布の出汁とすだちの果汁果肉を合わせたスープ

つけめん金龍 – Retty(レッティ)

[ラーメン好き人気店☆☆☆] こちらは『つけめん金龍(神田/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが103件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都千代田区神田司町2-15-16 サトウビル 1F
電話 未開通

有田哲平むにぐるめ久保田かずのぶとろサーモン村重杏奈

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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