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飲めるジンギスカン 高円寺駅「ジンギスカン羊はち 高円寺店」
ジンギスカンの本場の北海道札幌の発祥で、都内では三軒茶屋や永福町、千歳船橋などに続く6店舗目。
お店の最大の特徴は、オーストラリアから仕入れたチルドの羊肉を使い、輸入から店舗納入まで一度も冷凍しないという鮮度へのこだわりです。冷凍していないからこそ実現できる羊肉本来の旨みと柔らかさが楽しめます。
野菜も北海道産をはじめ、国産にこだわって全国各地の農園から産直で仕入れており、旬の野菜と一緒に味わえます。
たれの薬味として、卓上にはニンニク、ショウガ、ごま、韓国一味を置き、お好みで加えてタレをカスタマイズできるのも楽しみのひとつです。

看板メニューのジンギスカン野菜セットは、ラムロースとマトンロースから選べます。
1歳未満の仔羊であるラムは、肉質がきめ細かく柔らかいのが特徴で、2歳以上の羊であるマトンは、肉質が引き締まっておりコクと旨味が強いのが魅力です。
どちらも新鮮な羊肉の切りたてと旬の野菜がセットになっており、ジンギスカン初心者から羊肉通まで満足できる味わいです。また、希少部位のラムタンも用意されており、一頭からわずか100gほどしか取れない貴重な部位を堪能できます。
ジンギスカンの定番メニューに加えて、羊はちならではの個性的なメニューも充実しています。
春菊を山盛りにし塩だれとバターで焼き上げる草原焼きは、ラム肉とたっぷりの春菊をジンギスカン鍋でバターと塩だれで焼き上げる逸品で、羊脂とバターが染み込んだ春菊は他では味わえない風味です。

口に入れた瞬間にとろけるような食感が楽しめる飲めるジンギスカンは、薄くスライスした羊肉を秘伝のタレに揉み込んだもので、ご飯の上に乗せて卵黄と一緒に食べるのもおすすめです。
締めには、札幌の西山製麺の麺を使った味噌バターコーンつけ麺や、さっぱりとした味わいの梅しそ冷麺、ホロホロに煮込んだ羊肉とオリジナルスパイスが効いた羊はちカレーなどが用意されており、最後まで北海道とジンギスカンの魅力を存分に楽しめます。
ドリンクにも北海道で親しまれるソフトカツゲンやリボンナポリン、コアップガラナなどのご当地ドリンクがあり、北海道の雰囲気を味わえます。
店内は約15坪で11卓36席を備え、壁に掲示されたメニューや天井排煙方式の見通しの良い座席配置で昔ながらの焼肉店の雰囲気を演出し、北海道にゆかりのあるBGMが流れています。
- 全国に8店舗
- ラムの腕肉を使用した飲めるジンギスカン
- 卵黄がのったご飯
こちらは『ジンギスカン羊はち 高円寺店(高円寺/ジンギスカン)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都杉並区高円寺北3-24-10 ASビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-6368 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







