山口いなり寿司と食べる絶品牛骨ラーメン。
下松駅「中華そば 紅蘭(こうらん)」
創業は昭和27年(1952年)で、下松に特有の食文化である「下松牛骨ラーメン」の発祥のお店として知られています。
創業者の初代(祖母)が戦後間もない頃に、福岡で出合った豚骨ラーメンからヒントを得て、豚骨ではない「牛骨」をベースにした新しいスープを試行錯誤の末に生み出したのが始まりと言われています。
このお店の一番の特徴は、全国的に見ても珍しい牛骨を使ったスープです。
牛骨を丁寧に炊き上げて作るスープは、牛ならではのじんわりと広がる甘い香りとコクが魅力で、まろやかなしょうゆ味が全体をまとめあげています。
麺は、スープとの相性を考えた細麺のストレートで、歯ごたえとともに小麦の旨味をしっかりと感じることができます。
スープによく馴染む麺は、あっさりとしていながらも深いコクのあるスープを最後まで楽しませてくれます。具材としては、茹でたもやしと青ネギが彩りを添え、薄くスライスされたチャーシューは、口に入れるととろけるような食感で人気があります。
さらに、中華そば 紅蘭を訪れたらぜひ一緒に味わっていただきたいのが、昔からのお供として親しまれている「いなりずし」です。
甘辛く煮込まれたお揚げと、まろやかな酢飯の取り合わせが、牛骨スープの風味と驚くほどよく合います。これも、うどんなどと一緒に提供されていた食堂時代の名残から生まれた、地元では定番の組み合わせです。
お店の味をご自宅でも楽しめるように、お店で提供しているスープをそのまま真空パックし急速冷凍したストレートスープにこだわった「中華そばギフトセット」も用意されていますので、お土産や贈り物にも喜ばれています。
- 低加水中細ストレート麺
- 甘い醤油ダレと牛骨をあわせたスープ
- 下松牛骨ラーメンは紅蘭が73年前に考案
- スープは牛骨を6時間煮込んで作る
- 焼豚の花咲くチャーシュメン
| 住所 | 山口県下松市駅南1-5-10 |
|---|---|
| 電話 | 0833-41-0750 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
