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ジャン麺 宝永町駅「まんしゅう」
このお店のルーツは、四万十町で1960年に創業した老舗焼肉店満州軒。
満州軒では焼肉店のサイドメニューとして「ご飯に合うラーメン」をコンセプトに2000年代初頭にジャン麺を開発し、地元で人気を集めてきました。
その味を高知市内でも気軽に楽しめるようにと、当初は満州軒の2号店として高知市内に出店し、その後のれん分けという形で独立したのがまんしゅうです。
現在では高知市内に3店舗、さらに大阪や広島にも店舗を展開し、高知の新しいソウルフードとして県外にもその魅力を広げています。
お店は国道56号沿い、とさでん交通宝永町電停から徒歩1分ほどの場所にあり、連日地元の人々や観光客で賑わっています。
看板メニューのジャン麺は、動物系と魚介系の出汁に醤油を合わせ、豆板醤や唐辛子、味噌などを加えたとろみのある餡が、麺全体を覆うように乗せられています。
餡の中には高知県産のニラと卵、そしてぷりぷりとしたホルモンがたっぷりと入っており、見た目のインパクトも抜群です。ニラは1杯につき約60グラムも使用されており、食物繊維も豊富。甘辛く仕上げられた餡は、見た目ほど辛くなく、むしろまろやかな味わいです。
そして何より、麺を食べ終わった後に残った餡にご飯を投入して食べるのが定番の楽しみ方。
ジャン麺以外にも、アレンジメニューが充実しています。
特に人気なのがカレージャン麺で、カレーの風味が加わることで、また違った味わいを楽しむことができます。カレーの風味は白ご飯との相性も抜群で、こちらもファンの多い一品です。
また、ネギをたっぷりと使ったネギジャン麺も、さっぱりとした味わいが好評を得ています。
夜限定のメニューとしては、カルビジャン麺や、カルビとホルモンの両方が入ったMixジャン麺などがあります。
実は開発当初のジャン麺にはカルビが使われていたというエピソードがあり、その原点の味を楽しめるのがカルビジャン麺です。
さらに、ラーメン屋ならではの味わい深さが自慢のもつ鍋も人気メニューの一つ。ホルモンだけでなく鶏のせせりも入ったボリューム満点の鍋で、鶏出汁がしっかり効いた深い味わいが楽しめます。
- 赤いスープに溶き卵とニラがびっしり
- 1杯あたりシマチョウ60g
- トロトロ餡をそのままぶっかける
| 住所 | 高知県高知市城見町9-3 |
|---|---|
| 電話 | 050-5592-4360 |
久本雅美・田中裕二・オズワルド・萩野公介・KEIKO・ME:I・小森隼・GENERATIONS・ミキ・西川きよし・瀧本美織・豊ノ島・王林・久慈暁子・村上弘明・森公美子・生駒里奈・岡部大・ハナコ・渡辺えり・板橋駿谷・平子祐希・ケンドーコバヤシ
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







