京都 伏見・ネバネバぶかっけうどん「饂の神」
伏見大手筋商店街のほど近く、伏見桃山駅から歩いてすぐの場所で暖簾を掲げています。
三代目辨慶という屋号を掲げ、代々受け継がれてきた味を守りながら地域に親しまれてきた一軒で、もともと坪庭のある落ち着いた佇まいのお店として長く愛されてきました。
2020年10月には店舗の建て替えに伴い一時休業し、その間は仮店舗で営業を続けながら準備を重ね、2023年12月末に現在の場所でリニューアルオープンを果たしています。
コンクリート打ちっぱなしの空間にジャズが流れるお洒落な内装へと生まれ変わり、うどん屋というイメージを良い意味で裏切る洗練された空間が広がっているのが印象的です。
饂の神ならではの特徴は、なんといっても出汁とうどんへのこだわり。
北海道利尻産の昆布と厳選したサバ・ウルメ・イワシなどの節を独自にブレンドし、調味料を控えめにして素材そのものの風味を活かした無添加天然かつお出汁が、この店の味の骨格をつくっています。
名物は饂の神うどん。
お揚げ、牛肉、わかめ、えび天、半熟たまごの天ぷらといった具材がふんだんに盛り込まれた、この店の看板とも呼べる一杯。出汁の旨みが染み込んだ具材と、コシのある自家製麺が織りなす満足感は格別で、ボリュームも申し分なく、初めて訪れる人にまず勧めたい一品として親しまれています。
なかでも素揚げにしたホルモンがやみつきになる油かすうどんは、香ばしい脂の旨みと出汁が絡み合う独特の味わいで根強いファンを持っています。
じっくりと煮込んだ和牛すじをたっぷりのせた和牛すじうどんは、とろけるような柔らかさが自慢で、出汁の風味を存分に吸い込んだ牛すじの旨みが麺とよく合うと評判です。
| 住所 | 京都府京都市伏見区両替町4-303 |
|---|---|
| 電話 | 075-622-2356 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
