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オムライス「ヨシダゴハン(YOSHIDAGOHAN)」
もともと都心のオフィス街でランチを提供するキッチンカーから始まったお店で、現在も平日はキッチンカーでの販売を行いながら、吉祥寺の店舗を営業しています。
吉田シェフはかつて吉祥寺にあった老舗洋食店シャポー・ルージュ、銀座キャンドルなどの名店で修業を重ね、フレンチやイタリアンの経験も持つ確かな技術の持ち主です。

平日の月・木・金曜日のランチタイムはオムライス専門店として営業し、土日祝日は本格的な洋食メニューを揃えた洋食店として営業しています。
平日のオムライスメニューでは、ケチャップ、デミグラス、ラタトゥイユ、ハヤシの4種類のソースから選べるだけでなく、2種類のソースを一度に楽しめるハーフ&ハーフも用意されています。
表面はしっかり火が通っているのに、中は驚くほどとろとろの半熟加減で、家庭では決して真似できない絶妙な火入れが施されています。北海道産ななつぼしを使用したケチャップライスには、チキンの旨みがしっかりと感じられます。
一方、土日祝日の洋食メニューで一番の人気を誇るのは、1週間かけて仕込むデミグラスソースを使ったデミグラスハンバーグです。このデミグラスソースは濃厚でコクがあり、シャポー・ルージュで培った古き良き時代の技術が受け継がれています。ハンバーグは肉汁がたっぷりとあふれ出すジューシーな仕上がりで、一緒に提供されるコンソメスープも玉ねぎの甘みとベーコンの旨みが溶け込んだ深い味わいです。
その他の名物料理として、豚バラ肉のコンフィがあります。はちみつを焦がした醤油ベースのキャラメリゼソースがかかっており、豚バラ肉はフォークでホロホロと崩れるほど柔らかく仕上げられています。
また、三元豚を使用したポークジンジャーは、一般的な生姜焼きとは一線を画す洋風の仕上がりで、ブラックペッパーを効かせたスパイシーなソースが特徴です。手のひらサイズほどある大きな豚肉はパサつきがなく、プリッとした弾力が楽しめます。さらに小判型のチーズ入りメンチカツも人気で、中に入っているチーズは濃厚で伸縮性も抜群、デミグラスソースとの相性も抜群です。
匠の大山鶏を使用したチキンカツも柔らかくジューシーで、粗い衣のサクッとした食感も魅力の一品となっています。どの料理にも新鮮なサラダが添えられ、きゅうりの飾り包丁など細やかな仕事が施されており、自家製ドレッシングや北海道産のお米へのこだわりなど、随所にシェフの丁寧な仕事ぶりが感じられます。
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retty.me
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-34-15 日加ビル 1F |
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| 電話 | 050-1122-8666 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







