サンドウィッチマンと、綾瀬はるか・さまぁ〜ず三村・ハリセンボン春菜がロケ。
この記事の目次
オリエンタルライス 大塚駅前駅「キッチンABC 南大塚店(キッチンエービーシー)」
JR大塚駅の南口から歩いて5分ほどの通り沿いにあり、地元の人々に長く親しまれてきました。ルーツは1969年11月、豊島区要町で産声を上げた1号店にさかのぼり、南大塚店は1975年3月に開店しています。
そんなキッチンABC南大塚店ならではの取り組みが、ロケをした店頭に設置された冷凍自動販売機ABCシェフズ。
特殊冷凍技術を手がけるデイブレイク株式会社の「アートロックフリーザー」を導入し、お店の味をできる限り損なわないよう急速冷凍で仕上げているのが最大の特徴。
2022年8月19日、本駒込・江古田の自販機と同じタイミングで稼働をスタートし、24時間いつでも購入できる新しい洋食の楽しみ方を切り開きました。
この自販機ならではの魅力は、実店舗では味わえない“懐かしの味”に再会できること。
かつて店頭から姿を消していた名物「にんにく焼肉」が、30年の時を経て自販機限定で復活を果たしました。仕事帰りの遅い時間でも、まるでお店に立ち寄ったかのような温かい一皿を持ち帰れるのが、この場所ならではの独自性といえるでしょう。
人気の商品はオリエンタルライス。
特製の秘伝だれで炒めた豚肉とニラをご飯にたっぷりのせ、仕上げに生卵をひとつ落とした一皿で、長年キッチンABCのナンバーワンメニューとして支持され続けています。とろりとした卵黄がたれと絡み合い、ご飯がどんどん進む甘辛い味わいが魅力です。近年では辛さを加えた季節限定の「辛エンタルライス」も登場しており、定番の味を軸にしながら新しい楽しみ方も提案されています。
もうひとつの人気は黒カレー。
見た目の黒さから強い辛さを想像しがちですが、実際は数種のスパイスと野菜の甘みがじっくり溶け込んだ、奥行きのある味わいに仕上がっているのが特徴です。ライスにたっぷりとかけて頬張れば、スパイスの香りとまろやかなコクが口いっぱいに広がります。オムライスと組み合わせた「オムカツカレー」のような派生メニューが生まれるほど、店の顔として愛され続けている一皿です。
もうひとつの人気は自家製手ごねハンバーグ。
肉汁をたっぷり含んだパティに、濃厚なデミグラスソースと、にんにくを効かせたシャリアピンソースの2種類から選べる仕立てが自慢です。ナイフを入れた瞬間にあふれ出す肉汁と、香ばしく焼き上げた表面の食感のコントラストが楽しく、選ぶソースによって印象がまるで変わる奥深さがあります。
もうひとつの人気はポーク焼肉。
豚バラ肉を、たれ・からし・にんにくという3種の味わいで仕上げた看板料理で、ご飯が何杯でも進む濃いめの味付けが持ち味です。店内で味わうのはもちろん、南大塚店の自販機でも購入できる商品のひとつで、持ち帰って自宅でじっくり楽しむファンも少なくありません。
- 豚からし焼肉
お取り寄せ オリエンタルライス3食セット
| 住所 | 東京都豊島区南大塚2-36-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3947-9854 |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!








