サンドウィッチマンと、綾瀬はるか・さまぁ〜ず三村・ハリセンボン春菜がロケ。
ハム・ソーセージの自販機「浅草ハム」
当初は佐藤商店という名前で、やがてハムやベーコン、ウインナーなどを手がける食肉加工の会社へと歩みを進めました。
1950年11月に会社として設立され、ホテルやレストランに向けた業務用のハムづくりで、長く外食産業を支えてきた老舗です。
名物は、本社の敷地内に置かれた冷凍自動販売機で、ハムやソーセージ、焼豚がいつでも買えること。
2021年に登場したど冷えもんは、365日24時間動く直売所です。
人気の商品は昔仕込み布巻熟成ロースハム。
国産の豚ロース肉を7日間以上かけて低温で熟成させ、桜などのチップでじっくり燻煙したあと、布を巻いて仕上げます。
しっとりとした質感にほどよい塩味、噛むほどに広がる旨みが魅力で、会社の中でもっとも親しまれている一本です。
もとは2kgが主流の業務用の高級ハムでしたが、約30年前から1kgの贈答用としても届けるようになりました。
2024年にはおもてなしセレクションの受賞商品にも選ばれています。
食べ方は、まず薄切りで何もつけずに味わい、次に1cmほどの厚切りにして軽く焼き目をつけ、ハムステーキで肉感を楽しむのがおすすめです。
自動販売機の定番からは、バラ焼豚コマもぜひ。
ハム屋らしからぬ本気の焼豚をうたう500gの切り落としで、味付けはしっかりめです。
解凍してそのまま食べてもよし、焼いたり炙ったりすると旨みがさらに増します。自動販売機の年間人気ランキングでは1位に輝いた実力派です。
もうひとつの人気はコマベーコン。
自社で作る各種ベーコンの切り落としを500gにまとめたもので、時期によってイベリコ豚や熟成タイプが入ることもあります。アレルゲンが「豚」だけのものを集めているのも安心です。焼いて香ばしさを楽しんでも、解凍後にそのままつまんでも、それぞれの味わいがあります。
そしてガーリックフランク。
沖縄の塩「シママース」と生のニンニクを使い、天然の豚腸に詰めた1本90gのビッグサイズです。ノンスモークで仕上げていて、夜のおつまみやおかずのもう一品にぴったりです。
ホームページ
| 住所 | 東京都台東区千束1丁目2−5 浅草ハム東京営業所 |
|---|---|
| 電話 | 03-3876-2901 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
