【帰れマンデー】足柄牛のステーキ丼・箱根『いろり家』お店の場所〔柳沢慎吾・原晋・飯尾和樹・あの〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【帰れマンデー】タカアンド・トシ・サンドウィッチマン・原晋・飯尾和樹が紹介した、足柄牛のステーキ丼・箱根のお店は『いろり家』です。

足柄牛のステーキ丼 宮ノ下駅「いろり家」

箱根の宮ノ下温泉の閑静な路地裏にたたずむ「いろり家」は、箱根登山電車の宮ノ下駅から徒歩約7~8分の場所にある隠れ家的な食事処です。純和風の民家のような佇まいで、こじんまりとした店内には、テーブル席と座敷席を合わせて10席ほどしかなく、一度に入店できるのは3組ほどという小さなお店ですが、その分落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと料理を楽しめます。古いJAZZが流れる店内は、どこか懐かしさを感じさせてくれる温かな空間で、旅の疲れを癒やすのにぴったりの雰囲気です。昼は食事処、夜は酒処として営業しており、定休日は木曜日となっています。

このお店の最大の特徴は、神奈川県のブランド牛である足柄牛を使用していることです。足柄牛は名水百選に選ばれた丹沢の湧き水と、神奈川県の名産である足柄茶の粉末を混ぜた肥料で育てられており、きめ細かい肉質と風味豊かな味わいが特徴です。昼のランチタイムは、足柄牛のステーキ丼鮑丼の2種類のみという潔いメニュー構成で、高級食材を手の届きやすい価格で味わえることから、連日多くのファンで賑わいを見せています。ランチの予約は開店時間の11時30分のみ可能となっており、観光シーズンには行列ができることも珍しくありません。

お店の看板メニューである足柄牛のステーキ丼は、ランプやロースといった部位を使用し、厚みのあるステーキが5切れほどご飯の上に豪快に盛り付けられています。ご飯にはあらかじめ自家製ステーキソースがかかっており、お肉そのものは塩のみのシンプルな味付けです。添えられたワサビや塩、おろしポン酢、テーブルに用意されたステーキソースで味の変化を楽しめるのが魅力で、お肉本来の旨味を存分に堪能できます。温泉玉子も添えられており、終盤にご飯にかけて味わうのもおすすめの食べ方です。噛むほどに甘みと旨味が広がる柔らかな肉質は、足柄牛ならではの贅沢な味わいです。

もう一つの人気メニュー鮑丼は、地元産の肉厚の鮑をバターで炒め、コクのある特製の肝ソースとともに味わう逸品です。夜のディナータイムには、これらの丼メニューに加えて、地元業者から仕入れた食材を使った一品料理が20品以上用意されています。小田原産の鮮魚を使った刺身や、足柄牛を使ったコロッケしらすのピザ舞茸の天ぷらなど、地元の新鮮な食材にこだわった季節感あふれる料理の数々が楽しめます。また、厳選された地酒や梅酒、果樹酒など、お酒の品揃えも豊富で、温泉地の夜をゆったりと過ごすことができます。


食べログ
  • アジのたたき(お通し)
  • 鮑丼 2200円
  • 足柄牛のステーキ丼(ランプ)1800円
  • 孤独のグルメにも登場
グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

いろり家

いろり家 箱根(箱根/居酒屋/和風)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!いろり家 箱根の地図、メニュー、口コミ、写真などグルメ情報満載です!…

住所 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下296
電話 050-5456-2495

タカアンドトシサンドウィッチマン柳沢慎吾原晋飯尾和樹ずんあの

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!