【帰れマンデー】角煮・天ぷら蕎麦『見晴茶屋 兎月』箱根ロケのお店の場所〔柳沢慎吾・原晋・飯尾和樹・あの〕

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放送の【帰れマンデー】タカアンド・トシ・サンドウィッチマン・柳沢慎吾・原晋・飯尾和樹・あのが紹介した、角煮・天ぷら蕎麦のお店は『見晴茶屋 兎月』です。

角煮・天ぷら蕎麦 小涌谷駅「見晴茶屋 兎月」

見晴茶屋 兎月は2022年11月に箱根旧街道沿いにオープンした手打ちそばのお店で、江戸時代から続く見晴茶屋があった場所をリニューアルして営業しています。小田原の和食店で長く料理長を務めた総料理長の木戸政氏と料理長の北郷宏氏が腕をふるう、箱根畑宿の山根地区に佇むお店です。箱根湯本駅からバスで約50分、見晴茶屋バス停の目の前という立地で、江戸時代からうたわれてきた素晴らしい見晴らしを楽しむことができます。店内には箱根の山々と遠く相模湾を一望できる展望席があり、小田原の街並みやランドマークタワーまで見渡せる絶景が広がっています。

このお店の名物は雲海です。店名の兎月から見える箱根の山々と相模湾を望む風景をイメージした一杯で、メレンゲに近いほどふわふわに泡立てた厳選山芋を雲に見立て、温かいお蕎麦に浮かべた看板メニューとなっています。二子山から湧き出る水源から引かれた湧き水を使って打つ手打ちそばは、特定の産地にこだわらず、天候や蕎麦の実の出来を見て日本各地の名産地から最良の蕎麦粉を厳選して仕入れています。季節ごとに異なる産地の蕎麦を二種類楽しめるスタイルで、蕎麦は天候や粉に合わせて打ち方を変えるこだわりようです。

人気メニューの天喜は、季節を味わう天ぷらの盛り合わせとお蕎麦のセットです。天ぷらのボリュームによって満月、半月、新月と三段階に分かれており、海老や野菜の天ぷらをたっぷりと味わえます。和食の職人技が光るカラッと揚がったサクサクの仕上がりで、備長炭の塩でいただくと蕎麦の甘みや香りがさらに引き立ちます。

そのほか山喜は低温調理で中までしっとりと仕上げた合鴨ロースと冷たいお蕎麦の組み合わせで、食べ方を選べるのが魅力です。白花は相模湾から揚がる湘南しらすに曽我梅林で知られる小田原産梅干しを添えた冷たいお蕎麦で、地元の食材を活かした一品となっています。また海郷は海の恵みから生まれた小田原らしい具材を使った小田原おでんを揚げて温かいお蕎麦と合わせた個性的なメニューです。出汁には再仕込醤油と生醤油を季節に合わせてブレンドしたかえしを使い、節も料理によって使い分けるなど、伝統だけにこだわらない美味しさを追求しています。箱根山麓の食材や小田原の海の幸を使った一品料理も充実しており、神奈川の地酒とともに楽しめます。夜は完全予約制で料理長おまかせの会席料理も味わえる、箱根旧街道の新たな名所です。


食べログ
  • 天喜-満月-
  • 箱根山麓豚 角煮
  • 鎌倉や小田原の料亭などで 35年 腕を振るった料理長の絶品料理
  • 和食の技が詰まった人気の天ぷら蕎麦を頂きます
  • 備長炭入り塩 蕎麦の旨みを引き立てる
  • 天ぷら
    エビ・穴子・めごち・春菊・ナス・さつまいも・いんげん・ミニトマト・まいたけ

見晴茶屋 兎月 – Retty(レッティ)

こちらは『見晴茶屋 兎月(箱根/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

ページを見る

見晴茶屋 兎月(うつき)

2022年11月26日、箱根に開店した、美しい景色と蕎麦とお料理が楽しめるお店です。…

utsuki.jp

公式サイトを見る

住所 神奈川県足柄下郡箱根町畑宿字山根392
電話 050-5590-2330

タカアンドトシサンドウィッチマン柳沢慎吾原晋飯尾和樹ずんあの

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: 帰れマンデー
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