【帰れマンデー】自然薯そば・箱根『飛梅』のお店の場所〔柳沢慎吾・原晋・飯尾和樹・あの〕

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放送の【帰れマンデー】タカアンド・トシ・サンドウィッチマン・柳沢慎吾・原晋・飯尾和樹・あのが紹介した、自然薯そば・箱根のお店は『飛梅』です。

箱根湯本駅「飛梅(トビウメ)」

箱根飛梅は、箱根湯本駅から徒歩2分の場所にある蕎麦処です。1970年に旅籠そばとして創業し、1982年に区画整理事業に伴い現在地に移転した際、初代の名前から取って治兵衛という屋号になりました。2024年4月には飛梅としてリニューアルしており、現在は4代目が家業を継いでいます。箱根湯本駅前という便利な立地にありながら、店内に足を踏み入れると木のぬくもりが感じられる落ち着いた空間が広がり、早川沿いの美しい景色を眺めながらゆったりと食事を楽しむことができます。

お店の名物は御殿場産のわさびを使ったわさび丼で、真っ白なご飯にたっぷりの削り節を乗せ、鮮やかな緑の本わさびを自分でおろし金ですりおろして楽しむスタイルです。鼻にツーンとくる刺激がじわっと広がり、そばつゆをかけていただくとわさびの芳醇な香りが口いっぱいに広がります。削りたてのわさびならではの瑞々しさと辛さが、ご飯と絡み合って至福の一品となっています。

人気の蕎麦メニューとしてはもりそばがあり、国内産のそば粉にこだわり、箱根の美味しい水を使って製麺された喉越しのよい蕎麦に、鰹節と昆布の旨みをベースにした特製つゆがよく合います。そば粉の産地は北海道産を軸にしながらも一か所に特定せず、毎年良質なものを仕入れており、湿度や温度に合わせて職人が加水量や延ばすタイミングを日々調整しています。

そのほか、粘り気の強い自然薯そばは、ふわふわのとろろがそばによく絡み、つるりとした喉越しが心地よい一品です。創業以来変わらぬ手法でつくられる天ぷらは、専任の職人が昔ながらの銅鍋で一つひとつ丁寧に揚げており、2本の海老となす、かぼちゃ、ピーマン、舞茸が盛り合わせになっています。また地元の幻の米であるはるみ米を使ったご飯や、鈴廣のかまぼこを使った板わさなど、季節のご当地食材を使った限定メニューも人気を集めています。


食べログ
  • 自然薯そば 1900円
Retty

そば処 治兵衛 – Retty(レッティ)

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住所 神奈川県足柄下郡箱根町湯本
電話 不明の為情報お待ちしております

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!