銚子の名店 西海鹿島駅「一山いけす(いちやまいけす)」
漁師の家系に生まれた現社長・宮川勝弘さんの父が開業して以来、現在で四代目となり、創業から70年以上の歴史を重ねてきた老舗です。
開業当初は天然の生簀に丸太を組んで夏だけ営業していましたが、銚子の新鮮な魚を眺めながら食べられたら喜ばれるだろうと考えた宮川さんの思いから、1983年の現在地への移転時に日本で初めて店内に生け簀を設けました。
一山いけすの最大の特徴は、店内に500トンもの大きさを誇る巨大な生け簀があること。
直接海水をくみ上げて濾過したこの生け簀は、魚たちにとって快適な環境が保たれているため、長さ20メートルに及ぶ見た目もさることながら、ヒラメや伊勢海老、カサゴなど約15種類以上の魚介が元気に泳ぐ様子を眺めながら食事ができます。
注文が入るとこの生け簀から活きた魚を取り出してその場で調理するため、最高の鮮度での料理が楽しめます。座敷席からは太平洋を一望でき、カウンター席では生け簀の魚たちを眺めながら、まさに海のエネルギーを感じながら食事ができるのです。
伊勢海老天丼は約10年以上前に宮川さん自身が考案したこのお店の看板メニュー。
丸ごと1.5匹の伊勢海老を豪快に天ぷらにしており、プリプリとした海老の食感と甲殻の見た目のインパクトは、多くの観光客を魅了しています。
身が肉厚なのにふんわりとした天ぷらの食感が特徴で、天つゆがたっぷりかかった一品です。
もう一つの人気丼物である海老魚天丼は、新鮮なプリプリの海老とふわふわの白身魚、主にヒラメやスズキを組み合わせた豪華な天丼で、海の幸の両方の美味しさが同時に味わえます。
鮮魚問屋直営ならではの金目鯛の煮付けは、新鮮で脂がのった金目鯛を豪快に煮付けたもので、千葉ブランド水産に認定されている「銚子つりきんめ」を使用しており、35センチ以上の大きさに驚くほどのボリュームです。
春から初夏にかけて限定で味わえるヤリイカの活造りは、生け簀から引き上げたばかりのイカを刺身で頂く贅沢な逸品で、身が透明で透き通った美しさが特徴です。新鮮なため身体が動き、舌にまとわりつくようなコリコリとした食感と濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。残された足は天ぷらか焼き物にしてもらうことができ絶品です。
かき揚げ天ぷらも名物で、具沢山で揚げたてはサクサク、冷めてからも美味しく召し上がれます。さらに季節ごとの旬の食材を使った特別メニューも用意されており、日々の水揚げ状況に合わせて本日のおすすめが店内で案内されています。
[海鮮料理好き人気店☆☆] こちらは『一山いけす(銚子/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが102件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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ホームページ
| 住所 | 千葉県銚子市黒生町7387-5 |
|---|---|
| 電話 | 0479-22-7622 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
