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新宿三丁目駅「ラムしゃぶ金の目 新宿店」
ルーツは100年ほど前の北海道・旭川にあり、もとは花火工場を営む家で、働く職人たちの間にラム肉を食べる習わしが根づいていたそう。
危険と隣り合わせの仕事を終えた夜に囲む、ねぎらいの鍋がラムしゃぶの原点といわれています。
その味を広めたいと願ったのが3代目でした。
花火工場を残したまま、ラムしゃぶの店を開いたのが始まりで、現在は4代目が受け継いでいます。
東京では2000年6月に銀座で産声を上げ、2004年ごろにはテレビや雑誌で話題になり、ラムしゃぶしゃぶのパイオニアのお店。
店の看板は吟醸ラムです。日本酒の吟醸が米を磨いて雑味を削ぐように、肉からも余分な脂とクセを取り除くという考え方から名づけられました。
選ぶのは生後1年未満の仔羊だけで、厚さは1mm以下に仕上げます。足していく料理ではなく、削ぎ落として澄んだ旨みを残す、という発想がユニークです。
目指すのは特別な日のごちそうではなく、毎日でも食べたくなる上質さ。そのため提供できる量には限りがあり、目利きから処理、カット、温度管理まで、すべて独自の基準で見守っています。
人気の商品は麻辣湯ラムしゃぶ。
白湯や吟醸ラムのしゃぶしゃぶと並べて楽しめる、二色鍋のスタイルです。麻辣湯の鍋には、党参、竜眼肉、なつめ、クコの実、花椒、クミンなど10種類の薬膳素材が使われています。
辛さで驚かせるより、最後の一口まで箸が進むようにと考えられた配合です。薄く巻いたラムをさっとくぐらせれば、ほんのりピンク色を残したやわらかな仕上がりに。香り豊かなスープをまとって、ラムの甘みがいっそう引き立ちます。
- 生後1年未満の新鮮なラム肉
- ヘルシーで臭みが少ない
- 薄切りのラムなので2〜3枚取ってしゃぶしゃぶ
- 〆は肉の旨みのスープに塩・コショウを入れつけ麺でいただく
クーポン・予約
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www.kinnome.jp
| 住所 | 東京都新宿区新宿3-11-6 エクレ新宿 3F |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-5703 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
