東銀座駅「馬菜 銀座本店(バサイ/BASAI)」
階段を下りると、レンガ調の壁に囲まれた大人の隠れ家のような空間が広がります。
カウンター席のほか、テーブル席や半個室もあり、デートや女子会、会食まで幅広い場面に応えてくれます。最大16名まで入れる半個室があるので、お祝いの席にも向いています。2
お店の核になっているのは、熊本の提携牧場から直接届く馬肉。
オーナー自らが現地へ足を運び、自分の足と舌で見つけた生産者から仕入れているのが特徴です。出荷を急がず、肉のうまみがいちばん乗る時期まで大切に育てる牧場だけを選んでいます。安全性も現地で確かめたうえで、生で食べられる馬肉だけを使っています。
届いた肉は一定期間寝かせて熟成させます。脂がのって、やわらかな口当たりに仕上がるのが持ち味です。
店名の「菜」の字が示す通り、野菜にも並々ならぬこだわりがあります。無肥料・無農薬の有機野菜を、生や蒸し、燻製といったさまざまな形で味わえます。なかでもバーニャカウダは、ソースに白味噌を加えた和風の仕立てで、馬肉との組み合わせでも重たくなりすぎません。

人気の商品は馬肉大トロ重。
ランチタイムに登場する、お店の名物。
熟成させた脂のきれいな馬肉を、ごはんの上にたっぷりと広げた重で、サラダと香の物、お椀が付いて平日のランチに楽しめます。とろりとやわらかな口どけで、お肉の甘みがじんわり広がります。仕入れ状況によっては出せない日もあるため、狙って訪れるなら早めの時間がおすすめです。
もうひとつの定番はこだわりの馬刺し5点盛り。
赤身から脂ののった部位まで、少しずつ味わいが変わっていく「階段盛り」です。たとえばタテガミは、首の後ろの脂身がとろけるように溶けていきます。フタエゴは、お腹の外側にあたるよく動く部位で、弾力があり、噛むほどに味が出てきます。同じ馬刺しでも部位ごとに食感がこれだけ違うのかと、驚く方も多いはずです。
握り食べ比べは、馬肉ならではの寿司の楽しみ方です。
霜降りから赤身まで4種の馬肉を握りにして、脂の甘みと赤身の力強さを一口ずつ比べられます。お酒のおともにも、ちょっとしたごちそうにもぴったりです。
- 新鮮な馬肉をフレークにして敷き詰める
- 馬肉の大トロ部分を熊本の提携牧場から直送
- 鮮度を保ちフレークに
- タテガミ
馬の首筋の皮下脂肪から取れる真っ白な部位
クーポン・予約
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| 住所 | 東京都中央区銀座3-9-4 草野ビルディング B1F |
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| 電話 | 050-5890-7899 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







