【ヒルナンデス】あんぱん・コッペパン『守谷製パン店』小田原のお店情報〔久本雅美・前田公輝〕

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放送の【ヒルナンデス】ご一緒グルメ旅で紹介した、あんぱん・コッペパンのお店は『守谷製パン店』です。

小田原駅「守谷製パン店(モリヤセイパンテン)」

『守谷製パン店』は、小田原駅の東口を出てすぐ、東通り商店街の入り口そばにある町のパン屋さん。
40年以上にわたって地元の人に親しまれ、店先の黄色い看板に掲げられた「守谷のパン」の名前でも知られています。
小田原では「守谷のあんぱん」といえば通じるほどで、駅前の名物のひとつになっています。

建て替えのあいだは近くの仮店舗で営業を続け、その後、元の店舗のすぐ近くに新しい店を構えました。
生まれ変わった店では、販売カウンターの奥でパンを焼く様子が見られます。昭和の面影を残しながらも、すっきりと清潔感のある佇まいです。

お店の名物はあんぱん。
一般的なあんぱんがおよそ80グラムのところ、守谷のあんぱんは140グラムほどもあります。

手に取るとずっしり重いのは、生地がごく薄く、粒あんがぎっしり詰まっているから。
小豆の粒が残るあんは、ほんのり塩気を感じる控えめな甘さで、焼きたてなら温もりも一緒に楽しめます。

注文は、壁に貼られたラインナップを見ながら店員さんに直接伝える昔ながらのスタイルで、買い物の時間そのものが懐かしい思い出になります。

人気の商品は甘食。
あんぱんと並んで、地元で根強い支持を集めています。甘すぎない素朴な味わいで、どこかほっとする懐かしさがあるのが魅力です。甘食やコッペパンなどを頼むと、マーガリンやいちごジャムなどを挟んでもらえるのもうれしいところです。

もうひとつの人気は白あんぱん。
夏季限定で登場する一品で、中央にカスタードをあしらった見た目もかわいらしいパンです。定番の粒あんとは違った、やさしい甘さが楽しめます。

あんドーナツは、小ぶりな揚げドーナツの中にあんがたっぷり入っています。揚げた生地のコクとあんの甘さが重なって、サイズのわりに満足感があると評判です。

クリームパンは、しっとりした生地に、ほどよい甘さのカスタードクリームを詰めた昔ながらの味です。焼き上がりはまだ温かく、ほっとする素朴さが魅力です。人気のパンは午前のうちになくなることもあるので、朝8時の開店に合わせて訪ねるのがおすすめです。


食べログ
  • 白あんぱん 300円
  • あんぱん 1個 270円
  • ロールパンピーナツ 230円
  • コッペパンからしバター 310円
  • 食べログ百名店ロールパン・ピーナツ
Retty(レッティ)

守谷製パン店(小田原/パン屋) – Retty(レッティ)

[パン好き人気店☆☆] こちらは『守谷製パン店(小田原/パン屋)』のお店ページです。実名でのオススメが48件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 神奈川県小田原市栄町2-2-2
電話 0465-24-1147

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

南原清隆・伊藤遼・久本雅美・陣内智則・西尾由佳理・山本浩司・関太・王林・池田エライザ・前田公輝・西村知美

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!