この記事の目次
東京駅「象印食堂 東京店」
大阪本店のオープンから約4年で来店客数の累計が約27万人を突破するほどの人気店となり、東京への初出店が待ち望まれていました。
そして2023年2月7日、ついに東京駅すぐそばのKITTE丸の内5階に、全国2店舗目となる東京店が常設でオープンしました。
象印食堂の最大の特徴は、なんといっても炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げる絶品ごはんがおかわり自由。
通常1つしかない底IHヒーターを6つに増強し、それぞれ独立制御する「3DローテーションIH構造」を採用することで釜内に激しい対流を生み出し、高温の熱をお米一粒ひとつぶに伝えることで、お米の芯からふっくらとしたごはんを炊き上げます。
提供するお米は、五つ星お米マイスターの金子真人さんが「炎舞炊き」のために特別にブレンドしたもので、大粒の高品質米を1%刻みで調整し、炊き上がりが真っ白でツヤの良いごはんを目指して仕上げられています。
毎日炊かれるごはんは3種類あり、象印が自信を持っておすすめするおいしさの基準である白米「ふつう」、食感を「もちもち」または「しゃっきり」に設定して炊いた白米「炊きわけ」、そして月替わりで提供する玄米などの「健康応援米」が揃います。
メニューの要となる象印御膳は、好きなごはんを2種類食べ比べできる、象印食堂の看板メニュー。
「炎舞炊き」で炊いたごはんはおかわり自由で、ごはんのおいしさを引き立てるおかずや鯛茶漬け、そして最後にはお米アイスもついたボリューム満点な御膳で、主菜は複数種類から選ぶことができます。
東京店ならではの限定メニューも見逃せません。
ランチ予約限定の「みやび会席」は、まるでアフタヌーンティーのティースタンドのような食器で料理が運ばれてくる、見た目にも華やかなコース料理です。
和と洋の融合を意識した漆器の盆に、旬の創作料理が丁寧に盛り付けられており、お昼の接待や女子会にも最適だと話題を集めています。
ディナータイムには、炎舞炊き会席が前日までの予約で楽しめるほか、日本酒などお酒のラインナップも充実しており、御膳でしっかりと食事をするもよし、お気に入りのおかずと一杯傾けるもよし、と訪れるシーンに合わせた使い方ができます。
また、テイクアウトメニューや象印食堂オリジナルのステンレスマグ・タンブラー、店内で使用しているお米やお茶など、日々の生活を豊かにする物販も充実しています。
- 玄米(健康援米)
象印の標準
もちもち
| 住所 | 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE丸の内 5F |
|---|---|
| 電話 | 050-5600-0901 |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
