【ヒルナンデス】有形文化財のレトロ喫茶・マフィン『小池カフェ』秩父のお店情報〔田中律子・風間俊介・小峠英二〕

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放送の【ヒルナンデス】田中律子・風間俊介・小峠英二がロケで紹介した、有形文化財のレトロ喫茶のお店は『小池カフェ』です。

有形文化財のレトロ喫茶 御花畑駅「小池カフェ」

小池カフェは、秩父神社へと続く参道「番場通り」の角地に佇む、昭和初期に建てられた木造2階建ての旧小池煙草店をリノベーションしたカフェです。

この建物は秩父の暮らしとともに長い歳月を刻んできた歴史的な建物で、その文化的・建築的価値が認められ、2004年に国の登録有形文化財(建造物)に指定されています。2022年12月にカフェとしての第一歩を踏み出し、その後2025年7月にリニューアルオープンを果たしています。

小池カフェの最大の魅力は「建物そのもの」。
外観には、通りに面した高めの壁や丸みを帯びたフォルム、繊細なコーニスやモールディング装飾、窓周りの縁取りなど、装飾性豊かな近代建築の意匠が随所に残されており、まち歩きのルート上にある視認性の高いランドマーク的な存在として親しまれています。

店内で特に人気を集めているのが、秩父ノスタルジークリームソーダ
秩父産の旬の果物をふんだんに使用したスムージーや、カラフルな9種の秩父ノスタルジークリームソーダ、秩父産のはちみつとレモンを用いた爽やかなハニーレモンスカッシュなど、見た目にも心ときめくバリエーション豊かなドリンクが揃っています。
目にも鮮やかな9色のクリームソーダは、かつての純喫茶ブームを思わせる色づかいで、写真を撮りたくなるほどのかわいらしさです。

開業当初からのメニューとして根強い支持を集めているのが、本日のゴッフリです。
ゴッフリとはイタリアのピエモンテ州トリノ発祥のストリートフードで、「凸凹模様をつける」という意味を持ち、フランスの焼き菓子ゴーフルと同じ語源を持ちながら、イタリアでは昔から軽食として親しまれてきた料理です。
小池カフェでは薄くクリスピーな生地に秩父産の食材を挟んで週替わりで提供しており、マス、しゃくし菜、ジャガイモなど、地元ならではの食材がたっぷりと使われています。旅先でしか出会えない食の体験として、秩父めぐりの記念になること間違いありません。

そのほかにも、昭和の純喫茶を彷彿とさせるプリンアラモードは、クラシカルな見た目とともに、ノスタルジックな気分をじんわりと呼び覚ましてくれる一皿です。

また、生姜・ナツメグ・クローブ・ハーブを丁寧にブレンドした自家製ジンジャーエールは、香り豊かで体の芯から温まる味わいが人気で、テイクアウトでも楽しめます。


食べログ
  • マフィン プレーン・ココア 各165円

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公式サイトを見る

住所 埼玉県秩父市番場町17-10
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: ヒルナンデス
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