この記事の目次
日暮里駅「ひみつ堂」
このお店はもともと屋台から始まり、2011年に現在の場所で開業しました。
店主の森西浩二さんは、かつて歌舞伎役者だった経験をお持ちです。
ひみつ堂のかき氷には、お店ならではのこだわりが詰まっています。
まず、氷は栃木県日光の「三ツ星氷室」から仕入れる天然氷を使用しています。
この天然氷は、冬の間にゆっくりと自然の寒さで凍らせて作られており、溶けにくい特性を持っています。 そして、かき氷を削る機械は昔ながらの手動式です。
熟練のスタッフが季節や気温に合わせて削り方を変えることで、夏には口溶け良く、冬にはふわふわとした食感の氷を作り出しています。
さらに、かき氷にかける蜜は「氷蜜(ひみつ)」と呼び、旬の果実と少量の砂糖だけで完全に手作りされています。
水や既製品のシロップは一切使わず、無添加にこだわっているため、果物そのものの風味を存分に味わうことができます。
ひみつ堂の代表的なかき氷は、やはりひみつのいちごみるくです。 自家製のいちご蜜とミルクが合わさったこの一品は、幅広い年代から支持されています。
メニューは時期によって変わり、これまでに100種類以上の氷蜜が登場。
たとえば、たっぷりのメロンにフレッシュな果実が乗る豪華なめろんざんまいは、果物の美味しさを最大限に引き出しています。
また、練乳と有機栽培のほうじ茶を組み合わせた大人の味わいのほうじ茶みるくや、深みのある甘さが人気のパンプキンクリームキャラメルも多くの人に選ばれています。
冬の寒い時期には、あたたかい灼熱のグラタンというかき氷とは対照的な料理も提供され、冷たいかき氷と一緒に楽しむ人も少なくありません。
氷が溶けてしまっても、蜜と混ざり合った最後の一滴までストローで味わえる工夫も、ひみつ堂ならではの楽しみ方です。
現在のかき氷ブームを牽引してきた超人気店「ひみつ堂」。特製蜜から天然氷の削り方まで、とことんてづくりにこだわった究極のかき氷がここにはあります。…
| 住所 | 東京都台東区谷中3-11-18 |
|---|---|
| 電話 | 03-3824-4132 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
