吉村崇さん・南野陽子さん・ニッチェがロケ。
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1匹丸ごと鰻丼・銀ダラ煮定食「つち屋」
押上つち屋は、東京・墨田区の押上に2025年3月9日にオープンした海鮮和食のお店です。押上駅から歩いて約2分、四ツ目通り沿いという好立地にあります。店主は錦糸町の鮮魚料理店で6年、その後、常に行列が絶えないことで地元の食通たちに名高い錦糸町の人気海鮮店「高はし」で8年間、計14年もの長きにわたって腕を磨き、満を持して押上の地で独立開業を果たしました。開店直後から連日にぎわいを見せており、看板メニューが昼頃には早々に売り切れてしまうほどの人気ぶりです。

お店の最大の魅力は、その日の朝に仕入れたばかりの新鮮な魚を使ったメニューの数々。店内はテーブル席のみで、16名ほどが入れるこぢんまりとした空間ながら、昼は定食屋として、夜は落ち着いた雰囲気の居酒屋として二つの顔を持っています。長年にわたる修行で培った魚の目利きとていねいな仕事ぶりが、地域の人々を惹きつけてやみません。
お店で特に人気を集めているのが銀だら煮定食です。ふっくらと炊き上げられた銀だらは味の染み込み具合が絶妙で、甘みと旨みが絶妙なバランスで仕上がっています。小鉢のお刺身もセットで付いてくるため、煮魚と刺身の両方を一度に堪能できるのがうれしいところ。オープン以来、開店直後に売り切れてしまうことも珍しくなく、目当ての方は早めに足を運ぶのがおすすめです。
ランチのもう一つの顔ともいえるのが海鮮丼。酢飯の上にたっぷりと盛られた中トロ、ぶり、真鯛、赤貝、いくらをはじめとする9種類以上のネタは、どれも肉厚で鮮度抜群。味噌汁、塩辛と大根の浅漬け、ミニ茶碗蒸しが付くなど、定食としての充実度も申し分ありません。夜の居酒屋タイムには真鯛かぶと煮も人気で、大きな真鯛一匹分のかぶとをじっくり煮込んだこの一品は、身をほじりながら食べ進めるうちにお腹がいっぱいになってしまうほどのボリューム感です。また、旬の時期には秋刀魚定食も登場し、皮目をパリッと焼き上げたジューシーな焼き魚が楽しめます。夜のつまみにはメヒカリのから揚げや揚げ出し豆腐なども用意されており、豊富な日本酒やウイスキーと合わせてゆったりと過ごせるのも魅力のひとつです。
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| 住所 | 東京都墨田区押上1-12-7 |
|---|---|
| 電話 | 03-6240-4904 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







